「Apple 製品欲しいけれど高い!」
そんなお悩みを緩和してくれるのがApple公式の下取りプログラムApple Trade In です。新商品の購入と同時に、旧モデルをAppleが買い取ってくれます。
この記事では、私が実際にiPhone8からiPhone13へ買い替えを行った際のオンラインでの下取りの流れを詳しく解説していきます。実際の下取り価格もご紹介します。新しいモデル買おうか悩んでる方や下取り初めてやる方は是非参考にしてください。
Apple Trade in とは?
Apple公式の下取りプログラムです。
ちなみに下取りのは、「新しい商品を買う前提で旧版の引き取りをするよ~」というサービスの為、
購入と同時に引き取りの申請をします。
なので、Appleの携帯を売りたいけれど、新しいスマホはAndroid!Google!という方はこのプログラムは使えません。
そういう場合は、メルカリやそのほか業者でデータを削除してから売りましょう。

Appleのバッテリーや内臓されている部品は価値があり、スマホとして機能しなくても東南アジアとかだと中の部品欲しい人に高く売れるなんてこともありました。日本でもメルカリで結構売られてますよね。
それをAppleが公式でやってくれるので個人間や知らない業者との間で起こり得るトラブルを回避できるのが魅力ではないかと思います。Apple製品の買い替えの際は使ってみる価値あり!
AppleTrade inでiphoneを下取りをオンラインで手配する場合の前提
メールをしっかり確認できる!期限内に予定調整ができる!
前提としてはキャリア契約ではなくてSim カードで携帯の契約をしている方です。
キャリア契約の場合も店舗でできる会社もあるようなのでその場合は、各携帯会社に問い合わせてみてください。
あとは、メールでのやりとりが基本で特に下記で紹介する②のステップでは、メールを忙しくてうっかり見逃してた!という場合期限が切れて下取りできなくなってしまうので、購入からしばらくの間はメール要確認しましょう。
Apple Trade in下取り の流れと締め切り期間
ここではオンラインで私が実際に下取りの手続きをした際の流れと締め切り?期間についてご紹介をしていきます。
全体的な流れとしては、
①Apple公式ホームページで購入・下取り申請→②下取り正式登録(購入後14日以内)→③データ移行とSimカード入れ替え→④旧商品の引き渡し→⑤査定額のお知らせ・振込 です。
10月12日に購入して、旧iphone の引き渡し最終選択可能日は11月6日までというタイムラインでした。それぞれのステップを詳しく解説していきます。
①Apple公式ホームページで購入・下取り申請
購入後は2日後に商品が自宅に届きました。その頃に「下取り手続きの為に少し情報が必要です」という件名でメールがくるのでそちらに必ず記入してください。
②下取り正式登録・古い商品の引き渡し予約(購入後14日以内)
購入後、新商品の到着と同じ頃に届く「下取り手続きの為に少し情報が必要です」という件名のメール内にあるリンクをを開いて個人情報の登録と引き渡し日の予約を行います。
身分証明書のアップロードが必要でいくつか種類があって選べます。確か私はパスポートにしました。それと同時に古いiphoneの引き渡し日時を予約します。
14日以内に引き渡しと書いてありましたが、実際12日に購入して30日に予約引き渡ししたので、実際は若干の猶予期間がありました。でも、早いに越したことはないのでとりあえずこのメールが届いたらすぐに開いて引き渡し予約をしておきましょう!

Appleショップ混んでいるし、お店に行かずお家で古いiphone の引き渡しまでできるなんて本当に便利ですよね!
③新iphoneへのデータ移行・Simカード入れ替え・旧iphone のデータ削除
参考にしたサイト:https://sim-chao.com/iphone-data-migration/
(こちらとても参考にさせていただきました!ありがとうございます。)
データ移行なんて4年ぶりだしSimカードも実は自分でやるの初めてでドキドキでしたが、思ってたよりすんなり完了しました。
書いてある通りにやれば大丈夫です。ただ、時間がかかる場合もあるので、とにかく落ち着いてできる時間確保をおすすめします。
データ移行はバックアップなしでアップルのクイックスタートを利用しました。アプリ別だと、LINE やWhats app などのチャットアプリだけ最新の履歴が必要な方はしっかりバックアップとパスワードの確認が必要です。他はほぼそのまま完了。Twitter、インスタ、Facebookなどはパスワードなど入れる必要なくそのまま使えました。
心配していたCoin Check のアカウントも問題なくそのまま新しいiphone で使うことができました。

ただ思っていたよりもSimカードをピンで押す時力が必要なのだな!という発見がありました。そこだけ手のひら使ったりして力つかいました笑
あと余談ですが、データ移行の際もとの携帯が英語設定だと、新しい方を日本語で設定してもデータ移行で英語になります。データ移行後に言語変更かもとのスマホの言語を今後も使用したい言語に設定しておきましょう!
④旧iphoneの引き渡し
引き渡しはビックリするくらいあっさりしてました。謎に「身分証明書とかいるかな?」と緊張していたので無駄でした。
時間内にヤマト運輸の配達員さんが来てくださって、梱包不要で生身(?)のiphone8をほいっと渡す感じです。
データ削除後電源は切ってお渡ししました。紙切れの控えをもらえるので、振込が終わるまでしっかりとっておきましょう。
⑤iphone査定額のお知らせ・振込
さて、査定額のお知らせですが、めちゃくちゃ速かったです。(※引き渡し時は東京23区に住んでいます。)
土曜日の午前中に渡して月曜日夕方に「お客様への返金を処理中です」という件名でメールが届いて、そちらに下取りが完了したことと金額と払い戻しカード下4桁などが記載されていました。
iphone 8(四世代前)の実際の査定価格は?

下取りに出した4世代前のiphone 8
こちらが実際に下取りに出したiphone 8の写真です。
バッテリーはまだ稼働していて使えるものの、1日の終わりには必ず赤くなるような状況でした。
操作は全く問題なしだけれど、画面上に薄っすらヒビが.... という状態です。
引き渡し前、購入時ににいくつかの質問に答えたアンケート結果の査定だと、11000円。
さて、実際いくらになったと思いますか?
なんとなんと、そのまま11000円返金でした!!嬉しい。iphone 13mini は86800円で購入したのですが、下取りプログラムを利用したことで実質75800円になりました。
まとめ: Apple 公式の下取りプログラムでiphone が安くなる!
「Apple製品特にiphone は、小さいのに高い!!」
と今まで思っていたのですが、下取りプログラムができたおかげでiphone 購入のハードルが少し下がりました♪
今回は4世代前だったので、1万円でしたが、世代が近いほど、返金額も上がります。最新の機種であればあるほど、そしてきれいに使っているほど高額で買い取ってもらうことができます。さらに、オンラインで一括で楽天カードで購入すると、ポイント貯ってより一層お得な感じ増。
地球にもお財布にも優しいプログラムなので、買い替えの際は是非活用してください♡
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