英語

オンライン英会話と英文添削のベストティーチャーでIELTS対策【体験レビュー】

投稿日:2019年4月3日 更新日:

オンライン英会話と英文添削ベストティーチャーとは

SpeakとWritingが両方できるオンライン英会話スクール
SpeakingとWritingが両方できる唯一のオンライン英会話スクール
「ベストティーチャー(Best Teacher)」
(無料体験レッスンあります!)

英語のアウトプットに特化した為のオンライン英会話スクールです。
TOEFL iBT、IELTS、TOEIC SW、TEAP、GTEC CBT、英検の試験対策は16200円/月、通常コースは12000円/月 でレッスン受け放題です。

ベストティーチャーのレッスンの流れ

ライティング→(リーディング&リスニング)→スピーキング
ベストティーチャーのマイページのログイン後のホーム画面

Step1: ライティング

ライティングはまず自分でレッスンを選びます。
IELTS対策コースは実際のIELTSのライティングテストのTask1(グラフの分析150字)、Task2(テーマに沿ったエッセイ)に類似した質問、もしくはスピーキングテストで聞かれるような質問をまずはライティングします。そのほか日常会話、写真描写、ビジネスシーンに合わせてなど、テストには関係ない豊富なトピックを選ぶことができて合計1000以上あるテーマの中から選べます。
また時間差ありのチャット式でライティングの練習ができます。最初に自分が提出した英作文に対して追加の質問がくるのでそれに対して回答していくかたちです。

注:先生の返信はだいたい数時間以内にきました。

おすすめポイント

1レッスンで合計5回(1回300~100字)まで返信(ライティング)できます。一番文字数が少ない設定のレッスンを受けたとしても100字X5回=500字も書けるのです。料金的にはかなりお得です。しかも、一日1レッスンまでという制限はないので時間が許すならば、1日1レッスン受けても5レッスン受けても月1万6千円です。

Step2:リーディングとリスニング

リーディング&リスニングはStep1で自分で書いた英語の添削が来ます。それに対してのリーディング&リスニングとなります。

注:添削は最後の返信が終わってから数時間~8時間くらいできます。


具体的にはCheck Correction(添削内容確認), Over rapping(文書を見ながら音声に続いて本文を見上げる), Shadowing(文書を見ずに、音声を真似て文章を読む, Dictation(音声を聞いて内容をそのまま書き写す) をするようにシステム上設定されてます。実際やらずにスカイプレッスン予約もできます。

おすすめポイント

添削と同時に自分が書いた英語が音声化されて聞けるようになります。また音声も添削も自分のパソコンに保存可能!自分が書いたものが音声になって聞けるというサービスはユニークでなんだか嬉しいです☆

Step3:スピーキング

遂にスピーキング!
Step 1, 2 は適当にすっ飛ばすこともできますが、システム上これら全てをクリアして初めてSkypeレッスンが予約できるようになります。予約は24時間できて、直前30~40分前の予約もOKです。スピーキングは基本的に何もリクエストをしないと、Step1で書いた文章を読み上げてそれについて話し合う形式。ただリクエストをすればなんでもOKです。私の場合、IELTSテスト1か月前からは、「IELTSのスピーキングテストの準備をしたい」と予約時のリクエスト欄に毎回書いて、本番を想定してIELTSのスピーキングセクション1~3(注)を練習しました。
(注:1は簡単なスモールトーク・日常会話、2は1分間与えられたトピックから選び準備→2分間スピーチ、3は2のスピーチに対する質疑応答)


オンライン英会話(Skype)スピーキングレッスンの先生たち

先生の紹介文がユニーク

ベテラン、IELTS対策、TOEIC対策、ESL、初回におすすめ、ベテラン講師、ビジネス英語が得意  等
レッスンにしっかりと役立つ紹介が記載されている一方、

優しさ全開、ママ、スポーツ好き、盛り上げ上手、笑顔が素敵、旅行好き、留学経験あり などなど・・・・英語授業に全く関係のないプライベートな情報盛りだくさんで思わず笑ってしまいました。

実際に使ってみて思う先生の傾向

先生の大半がセルビア、フィリピン出身です。その他、ボスニアヘルツゴビィナなど、ちょっと聞いたことのないような国出身のネイティブでない先生が多いです。
まるで掘り出し物のように、たまにネイティブのアメリカ人・イギリス人の先生もいます。

セルビア人の先生ーばっちり母国語のなまりあり。文法とかはきっと自分より正しく話しているのは百の承知なんだけれども、なんであなたに英語教わらないといけないんじゃ?!という疑問がどっからともなく沸いてくることも無きにしも非ず。

フィリピン人の先生ー一番のおすすめです!人によって差はありますが、比較的良い先生が揃っています。ある先生はしっかり、発音記号を説明して発音を直してくれたり、文法も私が話した間違った文をより自然な表現に直してくれました。

アメリカ人の先生ー二人のレッスンを受けました。一人は40~50代くらいの男性で穏やかに自然な表現を教えてくれるタイプで、さらにライティングの添削が間違ってる場合もついかの添削を瞬時にぱっぱっとしてくださいました。もう一人の30代前半の先生は、教えてるというよりしゃべりたいことしゃべってる感じもなきにしもあらずでした。

イギリス人の先生ー一度だけ受講しました。IELTSのスピーキングテスト対策を試験数日前にしたのですが・・・余計な説明が多くて、試験前ということもありちょっとイライラしたのを鮮明に覚えています。

ベストティーチャーを最大限に有効活用する為には

スピーキングをたくさん練習したい場合は、ライティングの返信を一回で終わらせることです。提出画面の右下にある”この返信でレッスンを終了”をクリック!

早い段階でたくさんスピーキングレッスンを受けて、お気に入りの先生を見つけとくとあとで試験前が充実します。

節約術は、IELTSの過去問をある程度書いてから、レッスン・支払いを開始する!レッスンはテーマ別に分かれていますが、関係ないテーマでもOK!そして同じレッスンを何度も受けられます。私はベストティーチャーで用意されているIELTS対策のWritingを一通り終わらせてから、システムに設定されている文字数の関係で再びレッスンを受けるを選択して、IELTS公式過去問で書いたものも添削してもらいました。

添削が間違っている場合、抜けている場合もあるので、とっても大事なWritingの場合は、スピーキングレッスン時にネイティブの先生を選んで再度添削があっているかとよりナチュラルな表現を聞いてみましょう!

まとめ

試験対策はフィリピン人の先生がおすすすめです。試験関係ないならば、もしくは息抜きにいろいろな国の先生と話してみましょう!自分のことは棚にあげて、セルビア人の先生の発音にめっちゃケチつけましたが笑、それが世界の実情でもあります。いろいろな国の人が母国語なまりで英語話すのが実際の現状で海外で働いたり、旅行したりして出会ったり話す人の半分は英語が母語ではないのではないでしょうか。

どこにも行かず色んな国の人と話せるのがオンライン英会話の醍醐味でもあります。自分が興味ある地域、いったことない国の先生を選んで、生活や文化について質問してみましょう☆

Let's try and enjoy!!!



  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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