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シンガポールのブラックフライデー年末冬物セール

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多文化国家シンガポールではブラックフライデーはどんな感じなの?そんな疑問にお答えします。
結論から言うとかなり本格的。年中バーゲンやっているようなシンガポールですが、お化粧品や旅行用の冬物洋服をお得に買い物する絶好のチャンスです。

ブラックフライデーとは

ブラックフライデー( Black Friday)とは、11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことである。小売店などで大規模な安売りが実施される。アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日は正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。また、年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。日本語では黒字の金曜日とも訳される(Wikipediaより引用)

シンガポールのブラックフライデーは本気

ブラックフライデーはサンクスギビングに関連した安売りイベントなわけですが、盛り上がり方が全然違ってびっくり。サンクスギビングは、シンガポールではハロウィンやクリスマスの間に挟まれてしまって街中ではあまり目立たないので、ブラックフライデーもきっとそんなもんだろって思ってオーチャードにふらふら~っと言ったら大間違い。人人人!!とくに女子、Ladies!!
私はたまたまお休みだったので、午後四時くらいならきっとまだみんな会社と思ってたら、もはや休日なみ(いやそれ以上かもしれない)に混んでいた。っていうか熱い。冷房効きすぎていて寒いはずのショッピングモールがめっちゃ熱いι(´Д`υ)アツィー

SEPHORAはもはやディズニーランドを連想させる行列

SEPHORAは15%OFFなのですが、そこだけ人が多すぎて酸素が薄かった。確かに結構お高いブランドも入っているからかな?!
まず入場制限があるので入るまでに並び、そして、お会計するには外まで続く列に並びます。極力、人混みを避けている私ですが、庶民根性が勝ち、せっかくだし並びました。久々に並び、人混みのの中で数十分過ごしヘトヘト。というか、こんなに混むなんて知らなかった~。

実際どのくらい割引率

だいたい20パーセント前後オフが多い感じでした。ブラックフライデー割引を掲げているお店は全体の7割くらいな印象。

割引の仕方は、それぞれで、覚えている限りで例をあげると、

庶民も買えるお値段で人気のMangoは頑張って30%Off、高級スキンケアブランドFreshは50ドル買うと親指サイズの試供品一つプレゼント。

Cotton On Body では部屋着のTシャツ短パンなどが10SGDでした(通常20GD以上するイメージ)。

ドラッグストアGardianは、購入価格によって次回の割引チケットの配布や一部の商品のみ70%オフもありました。

食料品はやはりあまり割引対象ではなく、化粧品、衣類を安く買うチャンスです。

まとめ

シンガポールのセールと言えばGSS(グレートシンガポールセール)ですが5~6月で夏物のセールになります。ブラックフライデーは少し早いですが年末セールとして、また冬物セールとしてはシンガポール国内で最も大きなイベントではないでしょうか。旅行で冬物とかが必要な人にはぴったりです。お洋服以外だと化粧品をこの時期に気合を入れてまとめ買いするのもいいかもしれません。

また、一日だけでなく、シンガポールでは数日間ブラックフライデーの名のもと、安売りセールが続くのでこの土日予定がない方は是非。

  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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