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おすすめ洋書 婚活がうまくいかない?前向きになる為の3冊 

投稿日:2019年4月25日 更新日:

洋書を読みたいけれど、何を読んでいいかわからない。買ってみたけれど、難しすぎて進まない。

そんな想いをしてきて、幾度となく失敗してきた私のおすすめ洋書をシェアしていきます。英語の小説はなんだか難しくて読めないのですが、個人的には自己啓発系の本が比較的読みやすくて、あまり辞書も使わず、すいすい読めます。

しかも、読書で考え方が広げられてうじうじ&もやもや気分を吹き飛ばせると同時に英語にも自然と触れられるので一石二鳥です。英語力を中級から上級レベルに持っていきたいと考えている方におすすめです。

今回は自分自身がどん底で悩んでいた時に立ち上がる手助けをしてくれた厳選3冊。悩めるすべての人に是非読んでいただきたいです。

Get The Guy

購入したきかっけ

まだまだ若かった4年前、20代半ばの私に30代半ばのシンガポリアンのお友達がおすすめしてくれたこちらの本。おすすめだけには留まらず、私のKindle へわざわざ彼女が贈ってくれたことがきっかけで読むことになった本です。

概要

言われてみれば、当たり前だけれど、盲目になっている時についつい忘れがちな大切なことが書いてあります。恋愛に限らず、人間関係において、一人の大人として一回読んでおいて損はない本です。また、それぞれの3ステージに分けて、まだ出会ってない人は最初のmeet the guy の一章から、出会っているけれどあと一歩の方は第二章から、付き合っている関係を長続きさせる秘訣は第三章といったかたちです。

わたしの感想

最初は「何この題名~これでGETできたら皆買うわ」馬鹿にしていました。というのも、何かぶりっ子の小手先テクニック紹介本だと勘違いしていたからです。 でも、読んでみて本当によかった。多くの人が陥ってしまう恋愛時の心理傾向がしっかり説明されています。私は好きな人ができると猪のように猛突進してしまい、それに加えて気になる人がいるときに他の方が好意を見せてくれてもまるで昆虫のように扱ってしまう失礼極まりない傾向があったので、昨年はこの本を思い返して深く反省。人間の心理学も勉強できる本。

Better than before

Amazonで購入Kindle版購入


Better Than Before: A Day-by-Day Journal

購入したきっかけ

詳しくは忘れました。おそく習慣系の本にはまっていた時期だったので、その影響で検索してKINDLEで大幅に割引されていたからと憶測します。

概要

こちらの本はいろいろな人の習慣を紹介していくタイプの本です。 あらゆることをスケジューリングして、そのスケジュール通りに日々動いてそこに余計な感情が入るスキをなく必要なことをこなす人やセックスまで事前にスケジュールするカップルが特に印象に残っています。参考になりました。

わたしの感想

特に印象に残っているには、もう先にスケジュールを決めてあとはただやる!っていうのは落ち込んでいるときなんか必要なことじゃないかなと思います。生きていると、泣きたくなってしまうこともあるけれど、泣いていいけれど、それでも時間は過ぎていく。ある程度泣いたら、あとは自分のために予定を立てて動く。つらいときこそ必要かもしれません。そして、何より私はこのタイトルが大大大好きです。Better than before!! 昨日より今日ちょっとだけ良くなっていれば、前に進んでいればいい。そして明日はまたもう少しだけよくなるように。そんな毎日の小さな変化を大切にしていこうと思えた本です。

日本語版はコチラ↓

The Year of livig danishly

購入したきっかけ

こちらは日本で昨年度、流行していたデンマークの『ヒュッゲ』に関する本です。日本のお友達に勧めていただき、せっかくなので英語で読んでみました。

概要

イギリス人ジャーナリストの女性が、LEGO勤務の旦那さんについていってデンマークで一年過ごした時の日記風な本です。毎月の出来事を書いて、その月の最後に今月デンマークで学んだことを10項目くらい書くというのがひたすら続きます。その最後のまとめの学んだことが、「デンマーク人は金曜日の午後は早く家に帰る」といった感じのちょっと力が抜けるようなコメントが多々ありました笑 でも、それがいい。そんな小さなことでも学んでるっていうことが大事。デンマーク人のほっこりする日々の過ごし方もですが、筆者の読む人にリラックス感を与える書き方も相まって、ふっと力抜けるかもしれません。

わたしの感想

読みながらリラックスできたと同時に、自分自身が海外で働き始める前は、外国はどこでも休みしっかり取れるという幻想をいだいていましたが、そうではないことを再確認する本にもなりました。社会的システムが出来上がっているのは本当に一部の国で、あとは本当に業種や企業や人による~って感じです。

婚活関連の感想

アラサーになると何かと結婚相手はどうなってるのかと親族から言われて特に女性の場合、子供を産める期間って決まっているし焦燥感に駆られることもありますよね?!デンマークの本を読んでいて、幸福度が高いけれど離婚率も高いってところがすごく印象に残ってます。それが実現できるのはやはり経済的自立からくる選択肢の豊富さと精神安定ではないでしょうか。自分の自立あってこそ、幸せなになれる相手に巡り会えると改めて思わせてくれた本でした。

日本語版はコチラ↓

 

 

最後に:とりえあず洋書でも読んで視野を広げよう

洋書の自己啓発系の本の良いところは、海外の学者さんが日本とは違う視点で世界的なデータをもとに解説しているところ。日本がいいとか海外がいいとかではなく、とりあえず読んでおいても損はないです。悩んでる時って人の言うことって意外と素直に聞けなかったり、本読んでても頭に入ってこなかったりすることもあると思いますが、それでもあとあと自分の人生でいろいろ経験するうちに経験や感情が言語化しやすくなります。言語化することで、気持ちの整理もしやすくなるのではないでしょうか。

今回は、私自身が悩んでるときに読んでいた本なので、悩んでるとタイトルに入れましたが、悩んでなくても前向きに頑張りたいすべての人におすすめの本です。本を読んで何かが変わるとは思いませんが、何かしらのヒントが見つかるかもしれません。

  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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