英語

イギリス英語の単語・表現集【留学する前に知っておきたい】

投稿日:2019年9月23日 更新日:

「英語」と一言で言っても、本当にいろいろな英語がある。イギリスは英語の本場ですが、私たちが日本で勉強してるのは比較的アメリカ英語が多いので結構斬新な表現が多いのです。今回は、住み始めてすぐに感じたイギリス英語の単語や表現の特徴をご紹介していきます。

イギリス英語・紳士淑女だものplease をつけよう!

イギリス人は結構な頻度でplease を付けます。逆に付けないと失礼だと思われてしまうこともあるので、とりあえず悩んだら着けとくのが吉です。英語話し始めの頃って、ただ文章で話し慣れてないから、うっかり忘れてしまうこともありますが、ネイティブスピーカーたちはそんな英語学習者事情は知ったこっちゃないのですw なので、迷ったらとりあえずイギリスでは文末にplease 着けとくとグッドです。

例えば、Can(could) you pass me the salt, please?  Could I have the chocolate cake, please? などです。

イギリス英語・問題解決はresolveでなくて、sort

何か問題があってそれを解決しなければいけない時、イギリス人は決まってsort という単語を使います。今のところそれ以外の単語を使う人に合ったことがありません。というか、そんな問題があっては困るのですが。私が留学当初、コース廃止を知らされていろいろな人とその問題をどうしたらいいのかという話をする機会があったのですが、年代に関わらず皆さんsort という単語を使っていました。

イギリス英語・Mind the Gap!

電車に乗る時の「足元にお気を付けください。」というやつです!Mind the Gap! 思えばシンガポールでも一緒だったかもしれませんが、シンガポールでは車内放送がなかったので、電車に乗る時に“Mind the Gap!”って英語を聞くと、

あ~!イギリス来た~!
Noriko
と一気にイギリスを私は感じます。

イギリス英語・ポテチはCrisp/フライドポテトはChips

アメリカ英語だと、ポテトチップスはそのままChips でフライドポテトは(French) Fries ですがいギリスでのChips はフライドポテトなのです。イギリスの有名料理Fish and Chipsもそうですよね。魚の揚げ物とポテトフライ。バーとかでビールのつまみ頼む時、ポテチが欲しい場合はCrisp なので要注意です。

イギリス英語・テレビはTerry

アメリカ英語だとテレビはTVですが、イギリスではなんとTerry というのです。ホームステイ先ではじめに聞いた時には、文脈おかしいけど人の名前かと思って

Noriko
Terry って誰?
って聞いてしまいました。なんだか不思議と愛着の湧く、可愛らしい呼び方ですよね。

イギリス英語・謎多き時間の数え方

Noriko
専門学校での授業中に、休憩時間を告げられた時に12:40PMのことをtwenty-two とか言っていて頭の中がクエスチョンマークでいっぱいでございます。
クラスメイトに聞いてみてもイマイチ?ネットで調べてみてもtwenty to oneとかの割と当たり前な言い回しは出てくるけれど、謎が解けない。引き続き調査をしてわかり次第、またこちらで報告します。

最後に

いかがでしたでしょうか。意味は分かっていても普段使わない単語が頻繁に使われていたり、イギリスに来てから初めて聞いた単語(Crisp とTerry )があったりしました。本当、言葉って学びに終わりがありませんね。また新たな発見が貯まったら、イギリス英語第二段の記事を作成します♪

  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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