ベルトラのツアーレビュー!セブ島オスロブでジンベエザメと写真撮影

フィリピン

ベルトラ!セブ島ジンベエザメ写真撮影ツアー体験レビュー

投稿日:2019年4月2日 更新日:

ベルトラ(VELTRA)セブ島の送迎付きジンベエザメツアー

ベルトラのツアーの車からの風景

セブ島旅行の大目玉はVELTRAで予約PTN催行ののジンベエザメのツアーへ参加。個人で行くとなるとオスロブまでのタクシーの交渉から始まり、何かと面倒だし、下手するとツアーより格段に高くなってしまう可能性があります。セブ島中心部からオスロブまでの送迎付きのツアーを比較してもVELTRAが若干お得でした。たまに、セールで割引になっていることもあるので要チェックです。

朝セブ市内ではどんより雲に雨が降っていたけれど3-4時間車でかけて行ったセブ島南部にあるオスロブは晴天。海岸沿いのドライブは景色も良くて本当に最高!車に乗ってる時間は長いけれど、全然苦にならない程、景色が素敵でした。

目的地(オスロブ)に着いたら配布される備品をチェック

目的地に到着すると何やら、観光客がたくさんいる。

事前にレンタル申し込んだGoPro をほいっ~て感じで、適当に渡されました。本人たちはそんなつもりないのかもしれないけれど、どうも東南アジアあるあるの適当さを感じてしまう私でした。
開始前暇だったので、友人と、試しに陸地で撮ってみると…まさかの撮れない笑 係員に、カメラが壊れてないか確認してもらうようにお願いすると、壊れていることが発覚しました。
何もチェックしないで海入ってたら悲劇というか、もう一度やり直す勢いで苦情客に変化しますです。

GoProレンタルの人はカメラもらったら絶対陸で試し撮りしよう!

事前のインターネットの予約段階ではフィンレンタルが現地払いで案内されていますが、フィン要らなかったです。スタッフの方々からも外すように案内されます。というのも、実際あまり泳ぐ必要はなく、さらに同じボートの他のお客さんが至近距離にたくさんいるので、フィンは逆に邪魔になることもあります。(サメを触らないようにとの注意もかなり何回もされるので、素早く泳いでサメに触れるのを防ぐ為というのもありそうです!)

ジンベエザメはすぐそこに!いざ、手漕ぎボートで出陣

そして、陸から割と近い距離にジンベエザメはいて、肉眼で余裕で見える距離です。まさかの手漕ぎボートで移動。写真奥の船がたくさんある位置にサメもたくさんいます!!

セブ島オスロブの海と空!青い

もっとぶいーーーんと遠くまで行くイメージだったのに、めっちゃ近いし手漕ぎというアナログな船。

しかも、いざ海に入る時、ライフジャケットは脱ぐように指示を受けます。

Noriko
えええええwなんの為のライフジャケットなの??っていうかなぜ着させた??

確かにサメと水中で写真を撮るためには、ライフジャケットをつけていては浮いてしまって邪魔ですよね。

セブ島の美しい写真の裏には苦行がある

実は足のつかない海で何もつけないで泳ぐのは今回が初めての経験で、思いもよらぬところでかなり恐怖心との闘いに。

とは言え、実際泳いでいない。泳いだというのはおこがましい。「海に浸かって、船の周りにある竹の棒にしがみついているだけ」というのがより正しい描写です。

でも、これが意外と結構辛いのです。
つらい原因①シュノーケル用具が微妙すぎて、さらにはものもとあまり使ったことがないことも相まって海水がんがん飲む
つらい原因②塩分濃度かなり高い為一回飲み込むと打撃を受ける

私たちのカメラを持ったスタッフ(写真後ろ)が、
セブ島のジンベエザメとの写真をとってくれた陽気なスタッフさんたち

サメが近づいてくると
「せーのっ!」

「3・2・1」
と声をかけてくれてそれに合わせて潜る。

Noriko
余談ですがジンベエザメのスタッフたちは合計で200人くらいいて、セブ島の旅行業界ではかなり儲かる仕事として有名とツアーガイドさん情報。それはサービス良いわけだ!「自分が満たされてないと良いサービス・仕事なんてできない」としみじみ思いました。

途中、シュノーケリング用具使いこなせていない為、苦しくなる瞬間が多々ありましたが、
「もしかしたら、今が絶好のシャッターチャンスかも」
という原因不明の予感がどこからともなくやってきてギリギリまで水中にいるの繰り返しでした。
ジンベエザメと写真を撮る為に頑張るの図

かれこれ10回以上は繰り返し、一種の苦行。撮影した写真は何十枚に及びます。もがきすぎて足があちらこちらに動いて妙な開脚写真まである。
ベルトラ!セブ島で念願のジンベエザメとの水中写真

忍者?! もちろん、もっとお見苦しい写真も数々...

しかも、写真撮影に夢中になりすぎてゆっくりジンベエザメ様を直接見るのを忘れてしまうという始末でした。本末転倒。
最後にちょっとだけサメを見ることに集中する時間をつくりました。竹につかまって浮いているだけのはずなのに、かなりの体力を消耗して陸地に戻るころにはもうへとへと。学生時代の夏休みの部活動を連想するへとへと感でした。

スタッフの掛け声が中学時代の部活動を思い出させられるほど、スパルタだったけれど、写真をみると感謝です!まさに思い出に残る写真です。

 

まとめ

海に潜る時は決して楽ではないけれど、その分、忘れない思い出になること間違いなしのおすすめツアーです。私自身、海で泳いだ経験はゼロに等しいですが、なんとかなったので「サメを見たい!サメと写真を撮りたい!」という意思があれば、大丈夫です。海でへとへとになった分、行きかえりの送迎はリラックスして爆睡できますし、ツアーに含まれるお昼ごはんは、疲れた分格段と美味しく感じました。

こんな方におすすめ

  • 人生は一度きり!ジンベエザメを生で見たい人
  • インスタ用にとにかくサメと写真を撮りたい人


  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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