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【イギリス留学】Civic Reception に行ってきた!

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前日の夕方にいきなり、Face book のメッセンジャーで担任の先生から”You are invited to a civic reception tomorrow .招待状は私が持ってるから!行きたかったら授業でなくていいからね~"とか来て、頭の中は疑問だらけでパニック。

Noriko
いや授業でなくていいとかの問題じゃなくて詳細をくれ~!そしてなぜこんなギリギリに知らせるんじゃ~
と慌ただしかった昨日と一昨日。というのも、担任は決して午後5時以降返信はしないどころか、めちゃくちゃ時間かかるので、疑問爆弾投げつけられて放置された用な心理状況でした。

とはいえ、行ってみればいろんな留学生に会うことができて、生き返りました! 日々学校ではイギリス人に囲まれているので、知らず知らずのうちになぜか孤独感と疲労感が蓄積されてる部分があったのですが、自分と同じ様に外国から来てる留学生に会ってほっとしました。結果オーライそんなCivic Reception 体験談。世界のどこかで同じ目に合ってる人の為になれば幸いです。

Civic Reception とは?

Civic Reception は市民歓迎会のことです。Civic(市民の、市の)Reception(歓迎会、応接、受付)


そうReceptionには歓迎会という意味があるのです。この時知りました。Civicという言葉から自治体関連?なんで私に招待状が来るの?何の間違い?wって感じだったのですが、実際招待状をもらうと留学生用の歓迎会ということが発覚。
いや、それ最初の段階でCivic Reception for international students ってたった3語付け足してくれれば、こんな一人ナゾナゾ大会しないで済んだんだけどね!
Noriko
っていう愚痴はさておき、留学生用の歓迎会たるものがあったのです!

対象は今年9月に来星した学生。つまり到着したばかり、イギリス生活一年生を対象としたものでした。学校はバース市内にあるBath University, Bath Spa University, Bath College の三つで博士号、学士号勉強している人もいれば、私みたいに専門資格留学している人もいて、人それぞれ☆や専攻に垣根のない歓迎会なんて滅多にないので、当然参加。バースでは毎年11月後半に開催されている模様です。

直前すぎたし、体調も微妙だったけど、留学生用の歓迎会ということが分かった時点で行く以外の選択肢はありませんでした♪ちなみに私の通うバースカレッジでは、専門(ビューティー系)を勉強しているのは私だけで、他の学生は大学入学前の英語のコースを取ってる中国人学生さんが多いようです。誰一人としてしらないけど、こういう時はとりあえず行くに限ります。

Civic Reception の服装・ドレスコード(dress code)

バースの市長さんと各国の留学生と記念写真

バースの市長さんと各国の留学生(デンマーク、オーストラリア、ドイツ)と記念写真

National clothes or Smart Clothes

National Clothes は国の伝統服。
Smart Clothes はSmart Casual と同様で。ジーン、Tシャツ、スニーカー、サンダル、フード付きスウェットこの辺りを避けとけばOK!
男性は襟付き+長ズボン、女性は膝丈スカート履いとくととりあえずSmart Casualになるんじゃない?というのが私個人の勝手な見解です。

直前に知らされて一番の焦った理由がこのドレスコード問題!開催場所の名前を聞くとバース市民ならだれもが知っている場所で、なんともフォーマルな荘厳さのある場所。そのせいで、パニックw ドレスなんて持ってないし、何よりこんな直前にドタバタ適当に高いもの買いたくない!そんな訳で手持ちのワンピースで出陣!あまりにも場違いだったらこっそり退散しよう~と。

メモ

あとから会場で出会った留学生と話してるとみんな同じ様に悩んでたし不安だったんだなってことがよーくわかりました。
英語圏の学生ですら、「National Clothes って何かわからん!」と言ってました。
キメッキメのドレスやスーツで来てる学生もいた中、私みたいにそんながっちがちのフォーマルな服装は持ってないって学生も結局半分くらい。

Civic Reception の流れ・内容

19:30:時間ピッタリに入場開始
コートを掛けて、入場時に招待状提示とどこの学校からか聞かれ、市長と握手
20:15:市長の歓迎スピーチ
思ってたより短くて皆Short and sweet !って言ってました♪
学生代表のお礼のスピーチ
20:20:市長と記念写真♪
20:40:夜の世界遺産ローマンバース(Roman Bath)。
通常ローマンバースは夜は一般公開されてないので、この時間に観れるなんて滅多にない貴重な機会でした!


招待状のスケジュールとは少し違くて実際はこんな感じ。19時半からの約45分は、The Pump room のホールでスナック(意外と期待外れだった~w ポテチ、オリーブ、ナッツ)とドリンク(赤白ワインとオレンジジュース)で交流会みたいな感じで私は入口でたまたま出会ったデンマーク、ドイツ、オーストラリア人の学生さん達と一緒にいました。そして、せっかくなので白ワイン。9時にはきっちり終了で、退出を促されます。

最後に

いかがでしたでしょうか?海外でドレスコードって結構ストレスなのですが、皆気持ちは一緒。会場に入ってしまえば、最初の15分くらいはぎこちないかもしれないけど、後からあまり気にならなくなってくるのでOK。万が一失敗しても次回に活かせば大丈夫です。
直前に知らされて、ドタバタで緊張しながら行ったけれど、とても良いリフレッシュになりました。イギリス留学される方、一生に一度の経験なのでCivic Reception 招待されたら是非行ってみてくださいね☆

  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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