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ニュージーランド旅行【コンチキツアーで新体験・あいのり?!】

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コンチキツアー(Contiki tour)とは?

18歳から35歳の若者のためのバスツアー。
日本の通常のバスツアーとの違いは他ツアー客との交流も旅の目的の一つです。

同世代のともだちから「あいのりみたいな感じ?!」と聞かれますが、違います笑
恋愛目的ではなく、あえて言うのならばあいのりの友情バージョンです。とはいえ、実際そこから付き合い出したカップルもいるのも事実です。出会い方は無限ですね・

ツアーの特徴としては旅行日数がけっこう長めです。短くても5日間からです。

参加者はどんな人??

わたしの参加したときは、生粋のアジア人はわたしだけでした!
もう一人ベトナム系の男の子がいましたが、オーストラリアで働いているそうで英語は完全にオーストラリアなまりです。
ニュージーランドのツアーは地理的に近いオーストラリアからの参加者が多数。
その他アメリカやイギリス、カナダなどからの参加者も。
年齢層はふたつに分けるとしたら、間違いなくアラサーのわたしは年上の分類。もちろんわたしより年上の方もましたが、20代前半が多かったです。

行ってびっくり!?出発前に知っておきたかったこと

1)ニュージーランドは実はメインの島が南北で分かれてる!

北と南で島が二つあるのです。グーグルマップ拡大してみてください。
わたしは行くまでずっと、ニュージーランドは一つの大きい島国だと思ってました。ロードオブザリングで有名なのは北の方です。南にも撮影地はあるけれど。

2)旅行スタイルの違い。

ツアーで最も予想外だったことはBar Hoppingの多さです。クラブ好きの人には持ってこいでしょう。日本人の旅行スタイルは観光やアクティビティーを朝早くから楽しみ、夜は安全に早く寝るというスタイルが多いのではないでしょうか。
外国人スタイルは夜までしっかり遊び倒すのです.
わたしは三日目からギブアップ。初日は大満喫しましたが、連続だと胃がNoとさけんでいる~
日中はいろんなアクティビティをするのにも関わらず、夜も遅くまで呑んでダンス、ダンス。
体力が追い付かず、帰国後しっかりカゼ引きました。

3)持ち物の違い。

荷物にも、夜のクラブ用のドレス靴を入れてきてました。
昼のアクティビティーの時は対照的で本当に動きやすさ重視で見た目は無視です。ヨガパンツやパーカー、ジャージなどなど。ほとんど、ジムに行くような服装です。
でも夜でかける時はしっかりメイクアップしてヒールにドレスという感じ。一体どうやって荷詰めしたのだろうかと疑問だけれども。昼と夜でかなりギャップありです。特に女子。
ちなみにわたしたち日本人にとってジーパンと言うと、ラフなイメージがあります。
でも、海外ではジーパンって正装とまではいかないけれど、割りとおしゃれ着として考えられてます。クラブもジーパンとおしゃれなトップス合わせて行くのもOKです。

4)ニュージーランドの春は超寒い!!

私が参加したのは10月です。一応季節としては春と呼ばれている時期です。しかし、日本の春とは大違いで厚手のジャケットが必要です。
最高気温は13度前後だそうで、かなり風が強く長袖一枚では応える寒さです。
暖かい時期を狙っていくならば11月、12月、冬の7月8月のスキーシーズン、目的に合わせてどちらかで行くのがいいと思います。

ツアーの内容

0日目、クライストチャーチ(Christchurch)集合。出発前日の夜8時にかる~いミーティングがあるので、前泊します。

1日目、翌朝出発してオハウ湖(Lake Ohau)へ。
バスの中での自己紹介。全部で30人弱と大勢の外国人の前で話すことってあまりなかったので、地味に緊張しました。
ロッジに一泊。このときwifiなしですが、併設のバーや卓球台や水着着用のお風呂があり、ゆっくりと過ごすことができます。

2日目、ダンニーデン(Dunedin)へ。
ホテルで一泊。ここはツアー中、最も快適なホテルでした。
ビール醸造所(Speights)やチョコレート工場(Cadbury)やギネス記録の世界で最も急な坂を訪問。

3日目、クイーンズタウン(Queens town)へ。~6日目
ここで4泊。しかしながら、ガチバックパッカー用の宿・・・。そしてwifiもあまり部屋では使えず。トホホ 部屋も四人でシェアで二段ベッドが一つとベッドが二つ。7~8畳くらいの狭いところに詰め込んだ感じです。お湯もたまに出ない。上の部屋の人の足音でどこにいるのか予測できる天井の薄さ。旅人って感じ!!笑

ただ、クイーンズタウンは南部でもっとも街らしい街で、カフェ、レストラン、バー、買い物、などなど揃ってます。それなのにこの絶景。

だから、できる限り外にいるべし。
クイーンズタウンでは結構自由時間があり、その間にオプショナルツアー(別料金)でバンジージャンプやカヤック、ちょっと遠出して世界遺産のミルフォードサウンドの訪問もできます。わたしはちょっと一人の時間がほしかったので、現地で自分でサイクリングツアーを申し込み、15Kmトレイルサイクリングをしてきました。

自由時間なのだが、なぜか夜はツアーガイドさんがバーホッピングを毎晩アレンジ。。。

窮屈なホテル、シャワーやトイレもあまりゆっくりはできず、毎晩酔っぱらって遅くに帰ってくる人多数であまり寝れず、、、、で日常が嫌になったから来たはずの旅行で、シンガポールの日常がたいへん恋しくなりました。日常に感謝。笑

7日目。フランツジョゼフ(Franz Josef Gracier)へ出発。~8日目。
こちらで二泊。ただ、最も楽しみにしていた、ヘリコプターでの氷河をみるオプショナルツアーが悪天候のためキャンセル。その変わり、雨の中散歩しました♪

9日目。クライストチャーチへ。
クイーンズタウン後半あたりから結構体調も悪くなってきていたので、寂しいと同時によっしゃ帰れる!という気持ちもかなりありました。

これだけいろいろなところを回るので、全体的にかなりバスでの移動時間が長いツアーです。

本音で語るツアーの特徴

メリット

いろいろな国の人に会える! ニュージーランドのメジャーなところを一気に安く回れる。
ニュージーランドの南の島ははっきり言ってただの田舎なのです。各有名な街を回ろうと思うと車での移動になり、なかなか至難の業であると同時に、確実に割り勘できる相手がいないのでかなり諭吉が飛ぶことが予測できます。なので一人旅の方は節約する手段として、検討する余地は大有りです。全然一人旅ではなくなりますが!!

デメリット

グループが30人弱と結構大きかったこともあり、学校みたいになんとな~くその中でグループができてしまう点 。途中でツアーが嫌になってしまうと先が長い(経験者笑)
とはいえ、行先によっていろいろカラーもあるのかなと。

 

こんな方におすすめ

  • 長期の休みが取れるのになかなか友人と休みを合わせられない!
  • ちょっと日常から脱出したい
  • 新しい人に出会って、新しい刺激が欲しい。
  • 移動手段が車だけの国の名所をお得に一気に回りたい。

おまけ。わたしが参加に至った理由は・・・

シンガポールでの日常から離れたかったというのがデカいです。2017年の10月参加で、若干やけくそ気味で3か月くらい前から予約しました。(早割あります)
知らない人たちとどこか知らないところに行ってしまいたかった気分だったのです。

Noriko
コンチキツアーのことは大学生のときから知っており、学生時代はお金がない!東京での社会人時代はお金も時間もない!笑ということでずーっと行けなかったので、わたしの20代のうちのやることリストにも入ってました。

でも逆に日常に感謝するなんて思いもしなかった笑 旅って本当にいろいろなスタイルがあっていろいろな発見があります。

人生観が変わるとまでは言いませんが、そんな小さな発見の積み重ねが大事だったりもします。無駄なことなんて一つもなくて、絶対どこかでその経験は生きてくるでしょう。

もし少しでも行ってみたいと思ってる方は是非、思い切って行っちゃいましょう!NO REGRETS!

  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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