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旅行や観光に飽きたら、おけいこ趣味留学しよう【海外女子ひとり旅】

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観光旅行に飽きたら趣味留学・お稽古留学をしよう!

Noriko
留学というとちょっと重い感じしますが、どちらかというとテーマを持って何かをかるぅ~く学ぶ旅です。ひとり旅や知り合いとの旅にちょっと飽きてきて、未知の出会いが欲しい人にもおすすめです。

今回ご紹介する旅のアイディアは私が20代後半になって知ったものも多く、正直もっと前に知りたかった~って思ったので書くことにしました。

もしも大学生に戻れるならば、サークルしないでバイトしまくって長期休暇にやりたいこと一つずつつぶしてったかもw とは言え、社会人でも十分実現可能です。期間も一週間強くらいから可能なものも多いです。やる気があれば何でもできる!今が一番若いのだ。

私の興味のあることなので偏りあるかもですが、テーマ別にご紹介していきます。参考までにどうぞ☆

旅行・観光に飽きた!原因は?

観光旅行のイメージ。

シンガポールのIT企業に勤めていた数年間、私の企業勤め歴の中で過去最大に有給が自由に使える会社でした。有給休暇とは別に病欠も年間14日間認められており、それ以前と比べると休みがかなりあり、毎回旅行していると逆にお金が追い付かないみたいなw そんな感じで、シンガポール時代は安く行ける近隣の東南諸国へ割と頻繁に出かけるようになりました。回数が増えたせいで、非日常だった旅行が日常になった瞬間、普通の観光旅行に飽きたのです。

理由①頻度が増えると旅・観光がルーティン化してしまう

一年に一回、二回なら楽しみだった旅行も年四回以上行くようになると一種作業化・ルーティン化してしまう為、「飽きる」という心理状態になってしますのです。具体的に観光型の旅行を例にそれに伴う作業を考えてみましょう。

・航空券探す・予約・購入(考慮点:日時・価格)
・ホテル探す・予約・購入(考慮点:立地・交通の便利さ・価格・施設の充実度)
・現地の空港からホテルへの行き方調べる
・現地ですべきこと・観光名所を調べる
・現地のレストラン・名物調べる
・現地情報を調べた上で、やりたいことの優先順位を考える
・立地などを考慮の上日程を決める
・荷詰めする(必要なもの買う)
・観光地へ移動する(疲れる)
・テンション上げてせっかく来たからと写真撮る
・ここぞとばかりにSNS投稿w(人によりけり)
・会社勤めの場合はお土産買うかも
・帰宅後ぐったりはお決まり
・お土産話する(人によりけり)

皆さんきっと似たようなステップを踏んで観光旅行してるはず。これらは、実は意外と時間のかかかる作業で年に何回も旅行に行くとある時点で飽きるというか、面倒に思う時もあるはず。

理由②ひとり旅だと人と話したい瞬間ある

ひとり旅や人と話したい瞬間や、何かしらの刺激のある新しい出会いも含めた旅をしたいこともあるはずです。観光旅行だと正直ツアーガイドくらい。ツアー使わないとお店の人くらいw 運が良ければ、ツアー内の人と仲良くなったり、ふとした瞬間に気の合う人に出会うこともあります。
ホステルに泊まるのもありだけど、ホステルって誰もがリラックスできる環境ではないです。これまた運まかせで、時には友達同士で来てる旅行客に挟まれて寝れないことも・・・

Noriko
個人的にはしっかり睡眠確保するには、一人部屋がいいのが正直なところ。そうなると、結局観光地を回るだけ回って、人とあまり話さないパターンも結構あります。

趣味留学・お稽古留学の魅力

・移動に集中しがちな観光旅行に比べて、好きなテーマを学ぶことに集中できる
→一つの場所に滞在してても満足度・充実度が高い

・共通の興味がある人に出会うことができる
→共通点ゼロの人と比べて断然会話がしやすい

・ものによっては資格取得もできるので副業や仕事にできる可能性もある
→実際に本場で学んだことなら、お金にならなくとも達成感あり☆そのまま仕事にしちゃうのもあり♪

 

観光に飽きた時のテーマ旅案①とりあえず英語強化!

ここは初心に帰って、南国でゆっくりしつつひとまず英語力向上に努めるのもあり。初心者向けから上級者向けまでレベルに合わせたレッスンを一週間くらいから受講できます。

観光に飽きた時のテーマ旅案②リラックス・ウェルビーイング

wellbeing yoga 趣味留学とお稽古留学

タイ古式マッサージを本場で学んでみる

これは実際既にやってきました!おすすめ!!いろいろな国の人と出会えて資格取得もできてとても充実した青春の一週間でした。

その他タイで思いつくのはタイカービング。フルーツや野菜を芸術に変えるすご技です。ホームパーティーとかの時に大活躍しそうですよね☆

https://amazing-bangkok.com/learn/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0/ より引用

 

バリ島ウブドでカフェめぐりついでにゆるヨガ

バリ島ウブドはおしゃれで可愛いカフェがたくさんあって、ヨガ教室も南国の緑に囲まれてなんとも風情があります。5日間安くて可愛いゲストハウスに滞在してゆっくりカフェ巡りしつつ、観光の合間に3回程ヨガレッスン受けてきました。詳しくは下記の記事をどうぞ、ヨガ教室のリンクも貼っています。


【バリ島】ウブドのヨガスタジオ【森林浴&クラスの多様性が魅力】

ヨガの聖地バリ島のウブドに行ってみたいけれど、実際どんな感じなの?そんな疑問にお答えします。実際に行った4つのヨガスタジオの詳細レポートとヨガクラスの詳細をご紹介していきます。 もくじ バリ島ウブドの ...

本場インドでがちヨガRYT資格目指せ!

アルゼンチン人の友人がインドのヨガの発祥地と呼ばれるリシュケシュと呼ばれる都市で世界で共通するRYTの資格を取っていました。日本で取るより断然安くできるし、世界中から自由な旅人ヨガ好き達が集まってる模様。

ヨガって今や世界のどこでもできるもので、人に会う手段としてもかなり有効だと思います。
Noriko

また、ヨガは好きだけれど、講師になるレベルには身体が硬すぎる!って人はアユルヴェーダとかヨガセラピー(ヨガに比べてゆるやかな動きが多く身体の不調を治すことに集中)とかもあります。アーユルヴェーダはセラピー業界では歴史ある施術の一つとして広く欧米でも知られています。リシュケシュの他、ゴアでもこれらの資格取得コースがあります。

アフリカケニアで開催されるLAMUYogaFestival

上記画像クリックで公式ホームページへ飛びます。

この魅力的な写真みただけで旅人なら心躍らずにはいられないのでは?一年に一回毎年だいたい2月や3月に開催されている模様です。一度は行ってみたい!!

 

観光に飽きた時のテーマ旅案③ダンス!とりあえず踊っとけ~

ダンス留学

スペインでフラメンコ留学

フラメンコはギターに合わせて足のステップを使ったダンスです。スペインのスクールを見てみると初心者ではなく1年以上のレッスン経験がある人向けが多いです。とは言え、いろいろレベル別にあるので、一年くらい在住国で練習したら、思い切って本場に行ってみるのも良い刺激になるはず。スペイン料理のタパスとか美味しいし、滞在中もいろいろな付属の楽しみがありそう。Sevilla(セビーリャ)という都市がフラメンコの本場として知られています。

ハワイでフラダンス

ハワイでにこやかにレイを付けてフラダンス。ハワイの素敵な環境で練習したら、一気に上達しそうな予感。というか、ハワイに行っただけで満足できそうですw ついでにコーヒー農園でファームステイとかしたら、荒んだ心が浄化されること間違いなしです。

コロンビアでサルサもありかも?!

コロンビアでなくてもいいのですが、本場南米でサルサとかもありかも!サルサは習うというよりは、バーとかで踊るパターンが多いです。こちらもヨガほどではないけれど、間違いなく割と世界のいろんなところでできて人との交流もできるアクティビティです。第二外国語としてスペイン語勉強しつつ、夜はバーでサルサもありです。

 

観光に飽きた時のテーマ旅案④自然に触れ合おう!~農業を学ぶ旅~

ファームステイやパーマカルチャーを学んでみる

パーマカルチャーを学ぶ

パーマカルチャーとは、オーストラリアのビル・モリソンとデビット・ホルムグレンが構築した人間にとっての恒久的持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系のことです。 この言葉は、パーマネント(永久な)とアグリカルチャ-(農業)あるいはカルチャー(文化)を組み合わせた造語です。
(http://www.ultraman.gr.jp/perma/howpermacultre.htmより引用)

オーストラリアをはじめカナダやアメリカにもスクールがあります。かと思いきや、タイにもあって、東南アジアだと欧米より安く済みます。三日間からの体験コースとかもあって、これまた世界のいろいろな自然好きが集まるので楽しそう。

WorkawayやWWOOFでファームステイ

Workaway

Workaway は一人登録だと年間36EUR (約4350円)、カップル登録だと二人で48EUR(約5800円)かかります。旅をしながら働く、旅をしながらローカルな生活をがコンセプトです。ご飯付きで安く泊まれたり、宿泊無料になる替わりに少し働くというもの。その他のお手伝いや、ボランティアプロジェックトの場合もあり内容は様々です。

WWOOF

WWOOF (ウーフ)はWorld Wide Opportunities on Organic Farms「世界に広がる有機農場での機会」の頭文字です。WWOOFは、有機農場をホストと、そこで手伝いたい・学びたいと思っている人とを繋いでいてWorkawayの農業特化バージョンです。

WWOOFの場合は国ごとに登録先サイトが変わってくるので、行先をしっかり決めてから登録しましょう。登録費も国によってことなってきます。
(例:アメリカ 一人年会費$40, カップル年会費$65 :オーストラリア 一人年会費$70,カップル年会費$120)

Noriko
ちなみにどちらも、若者だけとか年齢制限はないので、いくつになっても行けます。安く旅行費用を抑えつつ、自然の中で現地の生活を楽しめるのは魅力。参加する前は、ホストを選んでホストにもえらばれなければいけないので、少し手間はかかります。また、期間も割と眺めのものが多いです。

さいごに

旅と一言に行ってもいろいろな方法があります。趣味やお稽古の延長で楽しむこともできるのです。特に最後にご紹介したWorkawayやWWOOFは、滞在費が無料だったり、食事付きだったりお得。長期休暇があって予算が厳しい時には是非使いたいサービスです。

こんなことを調べていると世界は広くて人生短いな~なんてしみじみ。まだまだ、旅しよう!

  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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