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シンガポールー東京間の格安航空券比較【6往復したので一押しを紹介する】

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シンガポールの在住歴4年。シンガポールと実家の東京間を行き来することかれこれ6回以上。毎度毎度少しでも安い航空券を探すのに必死だった一時帰国×来星時&帰国時。ここ4年、1年間に数回行った旅行も含めて一体何度航空券の検索をしたことか図り知れません。庶民の私がシンガポール-東京間のフライトレビューをします。
結論は往復なら成田着のデルタ便かJAL便。片道ならScoot Biz 一択です。

シンガポール東京間の格安フライトを見つけるコツ

シンガポール東京間に関わらずですが、私が航空券を安く見つけるにあたって気を付けていることをご紹介していきます。

ルール①とりあえずスカイスキャナーで検索

スカイスキャナーの航空券比較
思わぬ乗り継ぎルートや格安航空会社がみつかるかもしれないので、とりあえずはスカイスキャナー検索は毎度必須。思い通りのものが見つからない場合も、スカイスキャナーをヒントに航空会社のページで直接検索したり自分で組み合わせを考えたりするのもありです。

ルール②航空券の価格はたった一日違いで大きく変わる

日にちを決めてから航空券を探すのではなく、航空券を見てから日にちを決める!フライト代を抑えたいのならばこれ鉄則。
たった一日で一万円くらい違うことが多々あります。木曜日だと3万円の飛行機が金曜日だと4万円、土曜日だと4万5千円みたいな。私はその一万円で現地で少しでも美味しいもの食べたい派です。融通が利くのなら、いや利かなくても利かせましょう。格安航空券の為に!

ルール③機内食、荷物代、乗り換えの疲労感、空港からの移動込みで価格を考えよう

・例えば乗り換え10時間だと疲労感半端ないし、空港内で消費しまくる

・空港は世界共通で割高。そればかりはどう頑張っても変えられない。そう考えると機内食付きはありがたい。

・例えばLCCで機内持ち込みのみに荷物サービス追加すると本当に少しなのに80SGDになることある

・大都市だと二つ空港があることも。LCCでせっかく安く済んでもタクシー代で現地に着いてからドーーーンと一発目出費なんてことも

主に上記4項目考慮の上、最適な格安航空券を選びましょう。100ドル200ドルくらい高くても、自分の快適を考えると結果的に格安になります。

片道ならLCCスクートのビジネスクラス!Scoot Biz

シンガポール-東京間のフライトは何故か片道がかなり割高なのです。往復の直行便がSGD600くらいで購入できることがあるのに対して、片道の直行便を調べるとSGD800~。

Noriko
これは庶民的には払ってられない!

ということで乗り換え便を利用することにしました。

とはいえ、乗り換えというと本当にいろいろ。安いけれど謎に10時間空港に滞在する便とか。あとはLCCが多いので荷物代が別途かかってきたり。そしてLCCってその荷物の追加料金が意外と馬鹿になんないのです。ちょっと旅行とかだったら全然荷物は規定の範囲内で抑えられるけれど、来星や帰国となると話は別。でっかいスーツケースに思いっきり詰め込むから。乗り継ぎの時間の短さや荷物やフードサービスを考慮して、私はスクートビズをゴリ押しします!!!

来星時:東京(成田)―(経由:台北)-シンガポール
帰国時:シンガポールー(経由:バンコク)-東京(成田)

行きは、ラッキーなことに限定割引で2万2千円、帰りはSGD560(約4万4千円)。一回乗り換えするだけでこんな低下価格なのに下記の特典が付いてきます♪

Scoot Bizの特典

・Comfortable ScootBiz leather seat with double the legroom of Standard seats
・30kg check-in baggage allowance
・15kg (2 bags) carry-on baggage allowance
・Hot/light meal & (alcoholic) drink of your choice
・ScooTV streamed to your laptop/tablet on selected flights
・Priority Check-in & Boarding

チェックイン荷物が30kg+手荷物15kg までokay なだけでなく、機内食が経由地までの便と経由地発の便両方ついてくるのです。何かと移動時ってお腹すくし、とは言え世界共通で空港のレストランってだいぶ割高!
しかも、一応ビジネスクラス扱いなので先に乗れて、ウェルカムドリンクのサービスがあります。飲み物自体の質はともかく席に着くと客室乗務員の方がドリンク用意してくれるので格安価格で若干のVIP気分を味わえますw

一時帰国鉄板のDELTA便

行き:SIN 5:45AM 発-NRT2:10PM 着
帰り:NRT5:25PM発-SIN11:45PM着

このフライトだとお休み初日早朝発で前日どんなに残業しても飛行機には間に合うし、帰りもお休みをギリギリまで使って次の日出勤できるという神フライトなのです。

ぎりぎりまで日本にいたい&ぎりぎりまで有給を有効活用したいそんな限られた時間を最大限に使いたい。そんな希望をかなえてくれるのがDelta便(シンガポール-成田)です。ただし、よくよく考えてみると行きの5:45発は割ときつめでした。2時間前に余裕をもって空港に着となると4AMにはいることになるので割といつ寝ればいいのかわからん。到着日は予定は入れず、近所のスーパーにシンガポールに戻る時の為の食料品とドラッグストアで爆買いが習慣になりました。

JAL 便の日本的サービスに感動した件

シンガポール在住二年半目にして、初めて一時帰国の際にJALを利用しました!(2017年12月利用)
個人的にとても感動した思い出。いつもは一番お財布に優しいデルタ航空にお世話になっているのですが、この時期は12月前半はJALの方が安かったのです。

感動ポイント①イヤホン

イヤホンが耳穴につっこむタイプじゃない!カバータイプ!!!デルタ航空がどうだったかは覚えてないのですが、旅行で利用した航空会社はつっこっむタイプが多かったのです。突っ込むタイプの大半はイヤホン大きすぎて、ほとんど無理やり耳に突っ込んでます。しかも形が合わないことが多く、途中でとれる。なぜか大事なところでとれる。でも、夢のカバータイプ!そんなストレスは全くなく機内で快適な映画鑑賞ができました。

感動ポイント②機内食の炭水化物バランスとみそ汁

大半の外国の航空会社では、メインが日本食のご飯のでもおかずがすくないせいか、腹の足しにとでも言わんばかりに拳くらいの大きさの丸いパンが付いてくるのです。が、JALは和食の際はそれがなくて、おかずもしっかり小分けで3皿。

そして、「ご飯と一緒にお味噌汁はいかがですか」のサービス。もう最高です。
味噌汁は本当に落ち着きます。シンガポールにはたくさん日本食レストランありますが、会社の近くの丼ぶり屋さんは、味噌汁がなくいつも大変物足りない気持ちになるのです。

そしてそして、デザートにハイゲンダッツ♡

感動ポイント③ 機内ドリンク

メニューにオリジナルドリンクがあり、たとえ味がどうであれ、オリジナルドリンクという言葉にとてもわくわくしました。スカイタイムKiwiはなんだか味はリンゴジュースに近いような。。。

あとはワイン!大きいボトルを開けてコップについでサービスしてくれる会社が多かったのですが、プラスチックの小さいボトルワインをサービスしてくれるのです。自分が飲みたい時に飲みたい分だけ楽しめる。夜便利用の際は、酔っぱらって寝てしまえ作戦の私にとっては最高です。

感動ポイント④ 食後のお手洗いに歯ブラシ

食事のサービスが終わったタイミングで、トイレに4~5本歯ブラシがセットされてました。まさに欲しいとに欲しいものを!といったサービス!

今まで飛行機ってエコノミークラスだったら、そんなに変わらないでしょ~と思ってたけど、珍しく違いをキャッチした一時帰国でした。また機会があったら、いつもと違う航空会社を利用してみようと思います。

シンガポール航空とANAは基本高い!

こちらの2社は常に往復SGD1000超えというイメージです。私が検索すると毎度そんな感じでこの4年で一度も使ったことはありません。とはいえ、たまにそれよりも安い場合もあるので、念の為確認しておくことは必須です。

羽田着も高い

シンガポール航空とANA便は羽田着が多いのも特徴的です。成田と羽田だと、断然羽田高し。SGD200以上違うことがざらです。私は東京都内住まいなので、空港からの移動に何かと時間とお金がかかるもののそれでも3000円くらいで都内にたどり着くので、少しの差ではありますが、羽田は一度も使ったことがありません。

まとめ

冒頭で述べた通りおすすめは往復ならDeltaかJAL。片道ならスクートビズです!とは言え、価格は時期によって変動するので、予約時は毎回、念のため全航空会社確認しておきましょう。快適な空の旅を☆

  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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