シンガポール

シンガポールのホテルアフタヌーンティーのおすすめ比較ランキング

投稿日:2019年5月1日 更新日:

シンガポールのホテルアフタヌーンティーおすすめ勝手にランキング

注:どこも行って満足すること間違いなしで超おすすめです!!!比較しやすいように、敢えて私の好みで勝手にランキングにしました。

カペラシンガポール(Capella Singapore)


ホテルの雰囲気:
お茶の種類の豊富さ:
周辺の雰囲気:
時間制限:なし
お替り:なし

フラトンホテル(The Fullerton Hotel Singapore)


ホテルの雰囲気:
お茶の種類の豊富さ:
周辺の雰囲気:
時間制限:有り
お替り:自由

マンダリンオリエンタル(Mandarin Oriental Singapore)


ホテルの雰囲気:
お茶の種類の豊富さ:
周辺の雰囲気:
時間制限:有り
お替り:スコーンのみOK

フォーシーズンズ ホテル(Fourseasons Hotel Singapore)


ホテルの雰囲気:
お茶の種類の豊富さ:
周辺の雰囲気:
時間制限:なし
お替り:一部OK

シンガポールで実際に4ホテルのアフタヌーンティー巡りをしてきました。アフタヌーンティーそのもの内容・値段やホテルの建物の豪華さなどはどこもほぼ同じです。どこに行っても上質な時間を過ごして満足すること間違いなしです。周辺の雰囲気や景色を総合してこのような順位にしました。マンダリンとフォーシーズンはどちらもホテルの中は高級感漂う厳かな雰囲気ですが、他の二つに比べて周辺のお散歩コースがあまりないという理由のみです。

シンガポールのホテルアフタヌーンティー相場と時間制限

お茶のみのプランとシャンパンなどのお酒付きのプランがあります。お茶のみだとだいたい50SGD前後でアルコールドリンクプランだと80SGD前後します。時間制限はあるところとないところ半々くらいです。時間制限がある場合はだいたい2時間くらいです。時間制限があると焦ってしまいがちな心境に陥りますが、実際ゆっくり話ながら、1時間も食べてれば大分お腹いっぱいになってくるので2時間あれば十分にゆっくりできます。その後ホテルのロビーとかで食休みするのもありです。
以下、各ホテルごとに詳細をご紹介していきます。

注:メニューの詳細は季節によって変えるホテルがほとんどです。

カペラホテル(Capella Singapore)

はぁ~~っと思わずため息が漏れてしまうほどの心華やぐ素敵空間、セントーサ島にあるカペラシンガポール。こちらのホテルは宿泊すると600SGD 越えの超高級ホテルなのです。
でも、アフタヌーンティーはたった47SGD(税さ込み)でずかずかとその敷地内に進入できて、素敵空間を大満喫できます。

周辺情報


セントーサの最寄りのモノレールの駅からは徒歩15分弱かかります。
午後3時スタートだと歩くには暑すぎるので行きはタクシー、帰りは消化がてら歩いてもいいかもしれません。

ホテルの雰囲気

カペラホテル外観
入口はこんな感じ。ちなみに到着口は3階になっているので降りるかたちで一階にあるアフタヌーンティーへ向かいます。なかに入ると高級でかつリラックスできる良い香り~と素敵な音楽がどこからともなく流れてる~♪ヒルトン(グリーンティーの香り)やオーチャードのパラゴンの香りに似ています。

アフタヌーンティー食レポ

アフタヌーンティーはコース料理風に少しずつ上品にサービスされます。お茶もこのように匂いを嗅ぎながら一人一つ好きなものが選択。
カペラホテルのアフタヌーンティー前菜

このときメニューあったチリクラブ風味のミニタルトは本当にチリクラブを見事に再現していて感激!

メインのデザートたちも全部こってり甘いわけではなく、意外とさっぱり系もたくさんあり程よいバランスです。
カペラホテルのアフタヌーンティーメイン

中には、口の中でぱちぱちする飴が仕込まれているチョコレートもあり、エンターテイメント性も抜群。最初から最後まではんなりした気分で、飽きずに楽しめるアフタヌーンティーです。にぎやかな本島から離れて、なぜかやまとなでしこな気分の一日になりました。

フラトンホテル(The Fullerton Hotel Singapore)

フラトンは、ラッフルズホテルとグッドウッドパークホテルと並び、シンガポールの歴史ある三大一流ホテルです。お茶もおかしも二時間食べ放題43SGD(税サ別)。すべて食べ放題というお得なプランの影響で他のホテルよりお客さんがかなり多かったので事前に予約しておきましょう。

周辺情報

最寄り駅のラッフルズプレイスから徒歩10分。フラトンホテル前の川沿の食後のお散歩も、ちょっとしたアートがあって優雅な気分になるのでおすすめです。
フラトンホテル周辺の写真撮影スポット

ホテルの雰囲気

フラトンホテル外観

フラトンは、ラッフルズホテルとグッドウッドパークホテルと並び、シンガポールの歴史ある三大名門ホテルです。中世ヨーロッパを感じさせる外観は国定史跡としても認定されています。ロビーの階段もなんだか映画にでてきそうな雰囲気です。

アフタヌーンティー食レポ

来星して間もない頃に行った私は、朝食もお昼も抜きで鼻息荒く気合いを入れていどみました。
ミニハンバーガーやサンドイッチと甘いスイーツがバランス良く盛り合わせされています。

フラトンホテルアフタヌーンティー三段

開始20分で最初の盛り合わせは見事にペロリと完食!どれもお替り自由です。たくさん食べることに集中しすぎて細かな味は覚えてませんが、美味しかったからたくさん食べたのでしょう。

動けなくなるほど食べ過ぎて、夜ご飯も食べれなくなるという始末。

マンダリンオリエンタル(Mandarin Oriental Singapore)

マリーナベイエリアにあるマンダリンオリエンタル、4FにあるAxis Bar and Loungeでアフタヌーンティーしてきました!
一人42ドル、二人で80ドル(税サ別)でとっても満腹になるコースでした。予約はマンダリンオリエンタルの公式ページからwebでできてとっても便利でした。12:30~ と15:00~の二部制です。

周辺情報

最寄り駅はCity Hall。Esplanade駅、Promenade駅からも徒歩圏内です。マリーナスクエアショッピングモールから直結しており、City Hall駅から外に出ずに行くことができます。周辺はショッピングモールと他のホテルに囲まれた環境です。

ホテルの雰囲気

周辺環境はいまいちなもののマンダリンオリエンタルは一歩中に入ると、別世界!!洗練された静かな大人の空間です。
静かすぎて、そぉ~~~っと歩かなければという感じ(笑)今回のお席は、窓側ゲットしました。4階ですが、見晴らしまあまあのシティーベイビューが楽しめます。
マンダリンアフタヌーンティーから見えるシンガポールの中心部の景色

テーブルとテーブルの感覚も広々としてて、ソファーのような椅子で本当にゆっくりできます。私が行った日曜日12時30分からの回は私と香港人の友人の他、日本人女性3人組、欧米人カップルの3組のみで、かなり静かでした。

アフタヌーンティー食レポ

アフタヌーンティーはコース風で少しずつサービスされます。

マンダリン・シンガポールアフタヌーンティー前菜

最初は前菜のようなものから、始まります。このあと暖かいスコーン出てきて、

シンガポール・マンダリンのアフタヌーンティースコーン

最後を飾るのがこの三段皿!!

今回のメニューは妙にパッションフルーツを使ったものが多かったです。もう苦しい~!けど、結局いつも通り全部食べる。

ポイント

日本人客が多いのか、日本語メニューもばっちり用意してあります。お茶は一回だけ無料で取り換え可能です。ポットでもってきてくれるのでおなかたっぽたぽになります。メニューにはないけれど、コーヒーオーダーしてもokだそう。

フォーシーズンズ ホテル(Fourseasons Hotel Singapore)

フォーシーズンズのアフタヌーンティーは入口はいって左の一階のバーであります。一人48ドル(税サ別)で特に時間制限はありませんでした。

周辺情報

 

最寄りのバス停からは目の前ですが、MRT駅からだとオーチャードが最寄駅です。歩いて10~15分くらいの距離です。途中から緑が豊かになります。

ホテルの雰囲気

入口付近がフォトジェニック過ぎて最高です。

アフタヌーンティー食レポ

フォーシーズンのアフタヌーンティーは最初にどかんとメインの三段(上の二段がスイーツ、下がサンドイッチ)がサービスされて、そのあと続々とわんこそば?のようにスコーン3つ、チーズサンド、フレンチトーストなどが運ばれてきます。基本的には2ドリンク込みで、最初にお茶をポットで頼み、お湯の継ぎ足しもしてくれます。最後に甘いコーヒーを頼んで、スイーツを食べました。

ちなみにメインの三段はお替りできませんが、そのほかの暖かいものはお替りOKです。とは言え、そんな余裕ありません。

アフタヌーンティーに行く日の予定について

遅めのブランチを午前11時くらいに食べて、夕食は抜きか軽くがいいと思います。間違っても同じ日に夕食の予定を入れないようにしましょう。
見た目は華やかできらびやかで美しいアフタヌーンティーですが、食べるとずっしりぎっしりどっしり本気で苦しいです。食べ始める前は、「わー可愛い」とか言って写真撮影にテンションあがりまくるものの、開始30分すれば満腹に近づき顔がひきつってくるでしょう。帰るころには食べすぎて歩くのがしんどい状況に。
まあ、そもそも全部無理して食べなければいいのですが・・・目の前に食べ物があるとついつい食べてしまう私は毎度なぜか苦しい想いをしております。でも、せっかく行くならばしっかり味わうべし!

豆知識:ハイティーとアフタヌーンティーの違いご存知ですか?

 アフタヌーンティーハイティー
時間帯午後3時頃以降午後6時頃から
目的間食として夕食として
起源貴族の習慣労働階級・農民の習慣
発祥イギリスイギリス植民地時代のアメリカ

シンガポールはイギリスの植民地だった為ハイティーやアフターヌーンティーの文化が広まりました。現在はハイティーとアフタヌーンティーの意味を区別されない場合がありますが、一応今回ご紹介したのはすべてアフタヌーンティーにあたります。貴族の習慣でもあったアフタヌーンティはスマートカジュアルで行きましょう。

最後に:ホテルアフタヌーンティーはコスパ最高

1食で50ドルと考えると高く感じるかもしれませんが、シンガポールではバーで一杯カクテル飲めば軽く20ドルは飛びます。ちょっとおしゃれな夕食に行くとなると軽く70ドル以上かかります。しかも、シンガポールは人口密度が高くて、どこ行っても人だらけ。その点、実は高級ホテルって穴場です。ゆっくり広々した素敵空間に座れて、お腹いっぱい食べれることを考えるとコスパは良いです。
たまには、金曜日の夜の飲み会の代わりにホテルで優雅にアフタヌーンティーいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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