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東南アジア旅行を100%楽しむための必須持ち物リスト

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東南アジア在住歴5年、旅した国々5か国・計10回以上(マレーシア、カンボジア、タイ、インドネシア、シンガポール)の私が東南アジア旅行を快適に楽しむ為の持ち物をご紹介します。

絶対に忘れてはならない超必須品

これさえあればなんとかなるリスト

パスポート

クレジットカード

現金

パスポートのコピー

ポイント

クレジットカードに関する補足説明
↓↓楽天カードなどの海外旅行保険付きのものを是非一つ持っておきましょう。 

海外旅行へ行く度に保険に加入していると意外と出費がばかにならないです。かと言って、万が一何かあった時の為に持っておきたいという葛藤。そんな悩みを一掃してくれるのが、保険付帯のクレジットカードです。東南アジアは、発展途上の予想に反して、クレジットカードが使えるところが多いです。十分に現金を用意したつもりが、現地に着いたらあれもやりたいこれも食べたいと興奮しのあまり、「あっ足りない」ってなってしまうのが旅の常。

公式ページ(https://www.rakuten-card.co.jp/overseas/insurance/)より引用

備えておこう!衛生管理編

手の除菌グッズ

観光で汗びしょ&手もどこを触ったのかわからない状態で空腹でカフェやレストランに辿りつく旅。忘れがちですが、手の除菌大事です。思わぬところで手を使って食べる料理に遭遇することもあるので。自分の菌でお腹壊すのは防ぎましょう。

ティッシュ

ムスリム文化が入り混じる東南アジアのトイレでは紙をそもそも使わず、ホースのようなもので流す文化があります。というか、それに関係なく、あまりトイレの清掃や管理に手が行き届いてない場合が多くてペーパーがないなんてことはよくあります。普段の旅行より多めに持っていきましょう。

日焼け止め

化粧はしなくても、日焼け止めは必須×100くらいです!!!地理的にも赤道が近くなりますし、余裕こいて縫っていないとあとから大変なことになります。ずぼらな私はうっかり靴下の後がくっきり日焼けになってしまったりすることが日常茶飯事。そんなことがないように日焼け止めは念入りに。

シャンプ・リンス・ボディーソープ

特に安宿に泊まるとき必須です。ゲストハウスなどはお部屋は最高文句なしだけれど、こういったアメニティーがついてないことや、ついていてもイマイチ微妙なことが多いので、宿代節約した分、一日の疲れをきれいにさっぱり気持ちよく洗い流すべく持っていきましょう。

 

虫よけスプレー

東南アジアの代名詞(?)ともいえる虫。気づかぬうちに刺されて、夜寝る時めっちゃかゆい!!ってことも多々あるのです。現地の薬局やコンビニで買うのもありですが、こちらも時間がない弾丸ツアーの場合は念のため日本で買っておきましょう。

スイムタオル

スイムタオルいっちょうあれば、タオルはこれ以上何もいらないと言っても過言ではないほどです。宿泊先がゲストハウスでも通常バスタオル一枚くらいは部屋に装備されています。外出先で使う場合や万が一の場合に一枚忍ばせておきましょう。コンパクトでカバンの中での場所も取らず、旅人の強い味方です。

おすすめシーン別服装編

寺院巡りや市内散策にシンプルTシャツ

ユニクロやGU等のシンプルでお安いTシャツ(黒か白)がおすすめです。

東南アジア諸国では可愛いくてお安い像柄などのだぼだぼパンツがあらゆるところで販売されています。お値段も300円から800円で購入(500円くらいに交渉しましょう)できるので、かさばるおしゃれなジーンズやスカートなどは日本に置いておいて、現地で購入するのがおすすめです。歩きやすいし、生地が薄いけれど柄が濃いから一枚で着れて風通しもばっちりです。これらのパンツに合うのがユニクロやGUでお安く買えるシンプルなTシャツたち。

寺院巡りの時などは、長ズボン(膝丈以上)が必須です。ふつうのズボンだと暑くて不快になってくるので、現地のお安い長ズボンは現地の気候に最適。

Noriko
グレーも可愛いですが、東南アジアは汗びっしょりかいて汗の形がしっかりくっきりでてしまうので個人的にはおすすめしません。

ちょっとしたハイキングやだるい移動にヨガパンツ


ハイキングやトレッキングやちょっと自然を冒険する時に大変おすすめです。そういう時って何着ていいのかわからなくてなやんでしまいますが、本気の山登りとかでなければ、動きやすいしかわいいし快適!ハイキングの時以外にはバスでの移動や飛行機の中とかにもGOODです。短パンだと寒いしジーパンはだるい。見事にそれらの悩みを解決してくれます。実際、私は過去数年にわたり外国人のお友達と旅行していて、外国の女子たちはとりあえずアウトドアとなるとヨガウェアっぽいの着てます。とにかくあらゆる場面で使えてかさばらないし、ナイロン仕様で速乾性もあるので手洗いして次の日また着ちゃうのもあり旅行を機会にヨガデビューするのもいいかもです。東南アジアの観光地として有名な場所では街中でとってもお安く500円~1000円くらいで60分の1レッスンを受けることができます。初心者用のクラスも豊富です。

バスの移動時や食事の際に長袖1枚

外は熱いのにレストランやバスは冷房ききすぎて逆に寒い。飛行機の中は言わずもがな。そんなときは、カーディガンかパーカーか長袖一枚持っていると便利です。また雨が降って一気に気温が下がる場合や、山岳地帯に行くと東南アジアとは言えそこは山。熱帯雨林気候が嘘かのように肌寒いというか本気で寒い気候になります。いかなる時もできるだけ快適に過ごしましょう。

 

 

快適に過ごす為のガジェット周り編

携帯電話の防水用具

 

プールや海に行くときはもちろんですが、それ以外にも思わぬところでスコールや突発的な雨に遭遇することがあります。熱帯雨林気候の東南アジアでの旅行中は思わぬタイミングで運悪く大雨に振られてしまう場合もあります。そんなとき、ひとまず安全を確保しておきたいのが携帯電話。

 

マルチ電源変換アダプタ

ホテルやゲストハウスで置いてある場合もありますが、先客がいるとなかったり、場合によってはそもそも置いてないです。現地で安く買うこともできますが、弾丸旅行の場合は探す時間が勿体ないので日本で先に買っておきましょう。東南アジアでも国によって電源は異なってきますし、一個買っておけば東南アジア以外世界中で使えるのでマルチタイプは超おすすめです。

 

電圧は最近の日本の製品は海外対応のものが多いのですが、個人的には必要を感じたことがありません。ただし、電圧の違いによって機械が壊れてしまうことがあるので、出発前にしっかりと目的地の電圧とお持ちの製品の対応電圧をしっかりチェックしてください。

ポータブルWifiまたはSIMカード

公共交通機関が十分に発達していない東南アジアではGRABという配車サービスアプリでタクシーをとるのが安くて大変便利です。普通のタクシーに乗るより安い場合が大半で、さらに目的地を設定すると事前に価格がわかるのでお金を多めに取られる心配もいりません。ただし、これを使うにはインターネットへの接続が必要。ポータブルWifiは少し高いかもしれませんが、旅先での移動費・時間が節約できてストレスが軽減できることを考えるともとは十分に取れます。

↓↓SIM対応でない国内の携帯電話をお使いの方はWifi

↓↓SIM対応の携帯電話をお持ちの方はこちらで



ブルートゥーススピーカー

客室にテレビもあるけれど、予想外につまらないものが勢揃いの時も。ニュースはみておきたいけれど、せっかくの旅行。ニュースは最低限チェックして後は、お部屋の時間もゆっくり優雅に楽しみたいものです。お友達や彼との旅行の時にはトイレの音消し効果もありますし、一人旅でもこれさえあれば、好きな音楽流してお部屋にいる時も気分爆上げです。

ポータブル充電器

Wifiが遅くて電源の減りが早くて、写真撮ろうと思ったら、あ、電池がないなんてことのないように、是非とも持っていきましょう。

最後に

以上、数々の失敗を繰り返した経験に基づく持ち物リストでした。せっかくの旅行を最大限に楽しむべく、準備万端で出発しましょう。

  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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