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シンガポールBrewerkzでサンクスギビング満喫

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多文化、多国籍のシンガポールでは、サンクスギビングも楽しめちゃいます。今年の情報はまだ出てないので今年もあることを祈りつつ、昨年、サンクスギビングに訪問したBrewerkzのレポートします。

Thanks giving(感謝祭) とは

感謝祭(かんしゃさい、: Thanksgiving Day)とは、アメリカ合衆国とカナダの祝日のひとつ。Thanksgiving と略称されたり、あるいは七面鳥の日(Turkey Day)と呼んだりもする。アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日になっている。日本のプロテスタントでは収穫感謝日と呼ぶ。

伝統的な正餐のメインディッシュとなるのは、角切りにしたパンを用いた詰め物(「スタッフィング(stuffing)」または「ドレッシング(dressing)」と呼ばれる)をした大きな七面鳥の丸焼きである。そのため、感謝祭の日は「七面鳥の日」(Turkey Day)と口語的に呼ばれることもある。切り分けた七面鳥にグレービーソースとクランベリーソースを添えて供する。ベジタリアン向けには、七面鳥を模し豆腐や麩で作った食品(トーファーキーなど)も市販されている。副菜には、マッシュポテトとグレービーソース、オレンジ色のサツマイモの料理、さやいんげんのキャセロールなどが一般的である。デザートには、アップルパイやパンプキンパイが供されることが多い。感謝祭の伝統的な食事をいつ摂るかは、昼食、夕食、午後4時ごろなど、家庭によって異なる。また、ほとんど同じ献立をクリスマスの正餐に用いる家庭が多い。 (Wikpedia より引用)

シンガポールでのサンクスギビング

シンガポールの街中を歩いていると、ハロウィンとクリスマスの際は装飾が目立つのですが、サンクスギビング関連のものは今のところみたことがありません。私の会社の同僚はアジア系の同僚ばかりなので、一切話題にはならないし、社内の装飾とかもされません。
ですが、さすが外国人の多いシンガポール!ビジネス国家シンガポール!探せばあります。
一部のホテルやレストランでサンクスギビング用のメニューやビュッフェが用意されます。ただ、ここもやはりさすがシンガポール。値段はもうお決まりでお高めです。ホテルなどのビュッフェだと、100SGD超え140SGDくらいのものが多いそうです。そんななかで今回は100SGD以下のBrewerkzに行ってみることにしました。

Brewerkzのサンクスギビング

予約について

サンクスギビングのビュッフェはリバーポイント店にて開催されました。

午後5時から8時の回と、8時から11時の回の2部制になっており、事前にインターネットでチケット(一人64.74SGD税サ込)を購入します。結構人気で火曜日に友人が予約してくれようとした際には既に5時からのチケットが売り切れていたそうです。でも、シンガポールは祝日ではなく普通に仕事なので8時からでちょうど良かったです。

ちょっと早めの7時45分くらいにレストランに着いたので友達を待っていると、続々と欧米系の方々が集まってきます。 アジア人ばっかりの静かなオフィスからやってくると、オフィスとのギャップにしばらく唖然。でもそれが私のシンガポールの好きなところ、ちょっと場所を変えるだけで、雰囲気も人も全然違う空間にたどりつくのです。5分前にはしっかり行列が。みなさん事前にチケットを買っていましたが、一応当日用もあるみたいです。

サンクスギビングビュッフェの内容

店内に入ると可愛い装飾がされています(^^♪ GIVE THANKS (←シングリッシュ?笑)

お食事のビュッフェはこちらのチーズから始まり、

Wikipedia に書いてあったようなマッシュポテトやスッタフやお野菜の副菜のお料理が並び、最後にお肉~~~!!

そしてポートワインソース、ローズマリーソース、ハニーなんとかソース、クランベリーソースが並んでます。もちろん?!別途デザート台も用意されていました。デザートのクランブルベリもなんともビールに合う!そのほか、サーモンとディル、エビなどの四種類のディップ(酒のみの気持ちさすがわっかてるー)とスープの台もありました。

お味もどれも美味しくて、大満足。

チケットにはビュッフェ代とソーダ、コーヒー紅茶は飲み放題だとか!飲んでない~~
Golden Ale (10SGD++)1Pintを飲んで満足してました。Brewerkzはビールがウリのレストランで以前からずっと行ってみたかったのでこの機会に。
詳しいビール情報、お店情報は公式ホームページ

まとめ

これまたWiki pedia に書いてある通り、なんとなくクリスマスの食事に似ている気がしたので、クリスマスはお肉たべなくても大丈夫なような・・・。リバーポイント店は店内も広く、ビュッフェなのに時間制限長いしゆっくりとマイペースに過ごせます。たまにはクリスマス祝うの辞めて、代わりにサンクスギビング盛大にやってみるのも人といいかも。

シンガポール在住者なら是非一度は試してみたい! 年に一度のおすすめビュッフェでした★

  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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