ベトナムの結婚式参列体験レポート!【ご祝儀・服装解説】

海外生活
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海外の結婚式シリーズです。ベトナムに住んでいたのはかれこれ5年程前ですが、当時参加させていただいた同僚の結婚式についてご紹介します。海外で結婚式に呼ばれると嬉しいのだけれど、割とパニック。何を着るべきなのか?ご祝儀は?式はどういう流れなの?と謎だらけです。ベトナムで結婚式に参列される方の参考になれば幸いです。



ベトナムの結婚式の事前の招待状

赤くて素敵な招待状をいただきました。シンガポールで昨年結婚式に参列させていただいた際も赤い封筒でした。中華系の文化は赤がめでたいものと考えられています。華僑の影響で実際ベトナムも中華系の文化がかなり浸透しているのでしょうか。ベトナム語自体も中国語と似ている点が多数あるようです。

ベトナムの結婚式のご祝儀相場

約3000円でした。当時ベトナム人の同僚の平均月収は月3万円弱だったので月給の10分の1と考えるとベトナム人にとっては安くはない金額です。封筒に入れて式が始まる前に渡していました。細かいしきたりは、なんだかんだでやはり現地の人にその都度聞くのが一番です。

ベトナムの結婚式の服装

日本の感覚で説明するならば、女性は結婚式用の服装と言うよりはちょっとワンピースなどのおしゃれ着を着ていく感じの認識でOKです。男性は長ズボン(ジーパンの人もいました)と襟付きの半袖ももしくは長袖着ていればまず間違いありません。ポロシャツもOKです。

靴はつま先がみえるサンダルでも問題ないです。私はホイアンのオーダーメイドのお店で上のワンピースを3000円で購入。お店の人とあーでもないこーでもないといろいろ試した結果。上のものが私の身体にピッタリだったので、修正なしで購入しました。日本と同様、新婦の白いドレスと色が被らない様に、女性は白いドレスは避けるのが賢明です。もしどうしても白の場合は、上に色のついたショールを付けるなどする必要があります。

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ベトナムの結婚式の当日の流れ

入場:ご祝儀を渡す。
着席:テーブルが新郎新婦の会社・知り合いごとに決められていました。テーブル内での座る位置は自由です。私の会社のテーブルは二つありましたが、なぜか男性社員・女性社員でテーブルが分かれていました。
新郎新婦入場:新郎新婦が入場して、舞台の上でお披露目がされます。(細かいところは覚えてませんがw、これと言って珍しい・奇抜~!って思うような出来事はありませんでした。ごく普通。)
食事:食事はテーブルの真ん中に大皿で置かれて、自分で盛り分ける方式です。バランスよく、ご飯・野菜・肉・魚料理がありました。
その間、新郎新婦が各テーブルを挨拶まわりして記念写真を撮ります。
カラオケ大会?!:式の終盤は、会社の上司が指名されて歌を歌っていました。そのあとは、ざっくばらんに歌いたい人がマイクを持ち始め、ただのカラオケ大会にwちなみにベトナム人カラオケ大好きです。その辺りから、適当に帰る人もちらほらいました。

まとめ

白を避けるなどの服装の注意点やご祝儀など日本と共通する点も多くありました。とは言え、服装は日本に比べてカジュアルで、式の終わりに近づくと謎のカラオケ大会が始まるという点は面白かったです。

プロフィール

旅行した国は25か国以上。在住国は4か国。20代で3か国にてホテルとIT業界で勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。コロナで一時帰国中。

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Norico💛Overseas

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