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イギリス留学の学生ビザ自分で申請する方法【オンライン登録を徹底解説】

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イギリス留学。膨大な時間をかけて準備してやっと学校に合格して決まったのに、次に待ち受けるのは学生ビザ(Tier 4 General)取得という新たな関門。めーっちゃ厳しいことで有名なイギリスのビザ申請。しかも見慣れない言語で不安。そんな人たちの為にというべきか、そんな心理を利用してというべきか、ともかくビザ代行エージェントって激高。

Noriko
これからお金が必要だからお金を取らないで~
って思うのは私だけでしょうか。
もちろんお金が余ってる方は是非使っていただきたいですが、私みたいに節約必須の方々はこれも留学の一部なので、少しでも現地で使うお金を増やす為に自分で行っていただきたいので当記事を作成することにしました。 年によって違うようで、私は2017年に申請されているのサイトを参考にさせていただいたのですが(とても助かりました!ありがとうございます!)、2019年同じURLが使えなかったです。
ですので、あくまでこの記事も参考程度にしていただいて、あとは公式ページで徹底的に読み込んでください☆

もくじ

イギリス留学の学生ビザは自力で申請しよう!

イギリス留学ビザ申請自体がそもそも高い(学生ビザTier 4 General +IHS保険代でざっくり10万弱)ので、申請は自力でして節約しましょう! 考えてみて欲しいのです。そもそもですが、EU外の留学生はどの学校でも現地学生の2~3倍の学費設定がされています。あと、事実、日本人のパスポートって世界的に見てシンガポールと1位2位を争うくらい最強です(参考記事:Japan dethroned Singapore as the most powerful passport in the world)。これはどういうことかというと国際的に信頼度の国民性ということなのです。ビザは労働ビザとは違って、大金はたきまくってイギリス経済潤しにいってるのです。お金をばらまいてくれる世界一安全な国民の入国を拒否するでしょうか? 楽観的かもしれませんが、以上が私の持論です。なので、聞かれた質問に虚偽なくしっかり答えて必要書類を出して私はイギリスに害を与えませんとしっかり証明すればいいだけと思うのです。

イギリス学生ビザの基本的な流れを把握しておこう

オンライン登録→支払い→ビザセンター訪問→3週間審査(通常サービスの場合)→完了(パスポートの受け取り)

入国審査:ビザ引き取り時に同封されている書類とパスポートを提示する
到着後:10日以内に指定した最寄の郵便局BPR受け取り。

注目したいののは到着後まで手続きは続くのです!!BRPを受け取るまでは気が抜けません。

オンライン登録の流れ

オンライン登録の流れと所要時間と難易度を説明

一番大変なのが一番最初のオンライン登録です。これさえ乗り切ればあとは時間の問題。特にStep2のアプリケーションが長すぎて疲れるので元気なときにゆっくりやるのがおすすめです。

※支払いの詳細は下記の通りです。
IHS: JPY 4万2300円(6か月以上滞在する場合必須の保険代)
ビザ申請代:4万9068円
+VFSglobalの追加のサービス料金(希望する内容にあわせて)

オンライン登録は面倒ですが、step5まで早めに余裕を持って終わらせておきましょう。というのもビザ申請センター訪問の予約が全て終わったあとでないとできないのです。
私が一番最初(間違えたのでやり直し)に登録したのは6月下旬でその時は、6月28日が最も早い訪問日として表示されました。しかしその時シンガポールで働いていて、日本に帰国して申請予定だったので予約せず、のちに間違いに気づき、最終的に間違いを正して再度予約画面へいったのは7月の第一週の週末でした。その時表示された最速の訪問日はなんと7月23日。
早めに支払いまで終わらせていつでも都合の良い日に予約できるようにしとくべし!!
Noriko

オンライン登録を始める前に

必要書類

・パスポート…10年分の渡航歴が見れるように途中で変更した場合は旧パスポートも
・CAS
・イギリスでの住まい情報が記載された書類
・IELTS の結果証明書
・ご両親の生年月日が危うい方は事前に聞いときましょう!

上記の書類に記載されている情報を記入する必要があります。

どのサイトから?URLは?→結論:GOV.UK公式のページからApplicationを選ぶのが確実

英語で検索してもでてきたこちらのURL(https://www.visa4uk.fco.gov.uk/home/welcome)から申請をしてみたのですが、

訳:2019年3月7日以降、いくつかのビザタイプはこちらのサイトでは登録できません。その場合は新しいビザ申請フォーム(URL)にて行ってください。

とのこと。とは言え、実際どのタイプとかも記載がないし、その前にGOV.UKのページから申請を始めていたのですが、まさにENDLESSという言葉がぴったりなくらいの質問攻めでこちらの方が若干簡単に見えたので、試みたのです。。。

でもTier 4 General選べなかった~のであっけなくもとのGOV.UK のページに戻りました笑

面倒ですが、ひとまずは公式ページに行き、ぽちぽちとボタンを押して申請ページに行くのがよさそうです。vfs.Globalのページだと一見日本語で申請できそうに見えるのですが、どうせ後にGOV.UKの英語のページにつながるので最初から諦めて英語で申請しましょう。

オンライン登録で使うサイトの関係性を把握しておこう

GOV.UK とIHSとvfs の関連性を図で表しました

 

ちなみに使うサイトは三つになります! GOV.UKを拠点にIHS(必須の保険)とvfs.Global(ビザ申請センター)にリダイレクトされます。リダイレクトの際に数分かかりますが、必要情報もそのまま転送されるので、それら二つのサイトでは追加で必要な情報を埋めるといったイメージです。

所要時間

少なくとも半日は時間を確保しとくのがおすすめ。鬼の集中力でさっさと終わらせられる方は、数時間で終わります。私が申請した際にはシステムでエラーというか途中動かなくなって一度ブラウザを閉じて開きなおしたり、わからない単語を調べていたり、必要情報を引き出していたりしたら結構時間がかかりました。しかもそれだけならいいのですが、やはり手続きというだけでかなり疲れるのです。疲労感に負けて作業のスピードも落ちます。ざっくりですが、私が実際にかかった各ステップの時間は下記の通りです。午後3時くらいから始めて夕飯挟んだりして、結局その日のうちに追えることができず。

Noriko
しかもあろうことか、私は二度も入力ミスにより、やり直しをしております。まさに、三度目の正直w
一度目はIHSの保険代を支払った後に気が付き、只今絶賛返金承認待ちです。二度目は支払い前に気が付いたけれども情報が変更できなくなった後だったので結局一からやりなおし。の支払いの画面に行くと、情報がロックされて変更不可能になってしまうので、その前に直しましょう。記入が終わったら一晩おいてまた落ち着いて見直して次の画面に行くのがいいかもしれません。

ちなみに私のアホミスは一回目:母の名前記入すべきところに自分の名前記入とその他数か所`、二回目:パスポートの発行日と満了日の日にち間違え(×13☛◎15)
ミスると本当面倒なのでしっかり時間を確保することもビザ申請する上では大事なことです。疲れるので数日に分けて手続き終わらせるのがおすすめ。

 

オンライン登録の参考書~さくっと3分で終わるStep1: Start~

“UK Tier4 Visa Application”等、適当にグーグル検索すると、GOV.UKのページ(https://www.gov.uk/tier-4-general-visa/apply)が一番上にでてくるのでその指示に従ってTier 4 Visa Apply を選択していきます。

ビザ申請センター訪問する国を選択↓

緑のApply Now ボタンを押すとメールアドレスの登録から始まります。メールはすぐに送られてきますが、特にそちらのメールで何かする必要はなく、あくまで保存用。時間を空けて作業する際にそちらのリンクからいつでも自分のページにアクセスできるようになっています。

 

オンライン登録の参考書~時間かかりまくったStep2:Applicationの詳細・訳付き~

あろうことか質問一つ答えるごとに“Save and Continue”を押さないといけないという記入方法なのです。それにプラスしてたまに出てくるエラーのおかげで、もうめっちゃ時間かかりました。とはいえ、最後に全部確認&編集できるのでサクサク進めちゃいましょう。最後のまとめページを訳付きでご紹介します。事前に回答用意しておいた方がいいところは★マークつけました!最後のまとめページなので実際の記入ページとは異なる点はご了承くださいませ~。

個人情報

・名前 ・苗字

CAS 情報・Sponsor⇒大学やカレッジ発行の証明書★

・CAS番号承認確認書を持っていますか? ・CAS番号

個人情報

・現住所 ・電話番号(ハイフンなしで記入) ・上記住所に住んでいる期間 ・家の所有権/own, rent , live with family ・パスポート・公的書類上の性別 ・交際ステータス ・国籍 ・生年月日 ・生まれた場所 ・生まれた国

パスポート情報★

・パスポート番号 ・発効国 ・発行日

・満了日 ・その他、渡航文書はありますか?

個人情報

・国民識別カードは持っていますか?

一瞬マイナンバー?って疑問が頭をよぎったのですがどちらにせよもってないし、なかったらNOでいいよ的なことが記入画面に書いてあったのでNoにしました。

渡航情報

・イギリスへの到着予定日 ・イギリスでの滞在期間

英語★

・申請書について確認する必要がある場合どの言語をご希望ですか?
・Tier4(Child)の学生としてイギリスでコースを終えましたか?
・高等教育機関で勉強する為にイギリスに来ますか?
今回私は専門学校留学なのでNO専門学校はfurther education/schoolだそうです。イギリスでは大学=higher education institution

Noriko
なんとなくの意味は分かっても確信がもてないのが不安なところ、少しでも不安だったら学校やエージェントに確認しましょう

・アメリカ合衆国の大学のコースの一部である短期海外留学プログラムに参加してますか?
・イギリスの学士号と同等もしくはそれ以上のアカデミックコースを英語圏の国で勉強したことがありますか?
・外国語としての英語のコースを受講予定ですか?
・認定されている英語のテストに合格しましたか?
・リスニングとスピーキングにおいてCEFR B1(≒IELTS5.0)以上の結果をお持ちですか?
・どのようにしてテスト結果を得ましたか?

依存関係

・経済的な援助をだれかに対してしていますか?

両親の情報★、家族の情報

両親のそれぞれ下記の情報を記入します。

・関係性:父or母 ・名前 ・苗字 ・生年月日 ・国籍 ・過去に国籍の変更はないかどうか

・イギリスに家族はいますか?

渡航情報

・団体でイギリスに来ますか? ・イギリスにパートナー、や配偶者以外の誰かときますか?

滞在先情報 ★

・イギリスでの滞在先の住所はありますか?

Yesと答えて下記を入力します。 ・住所 ・滞在開始日 ・滞在終了日

イギリスへの渡航歴・イギリスでの治療歴

・過去10年以内に何回イギリスに来ましたか? ・イギリス渡航の目的 ・到着月と年 ・滞在期間

・イギリスで医療処置を受けたことはありますか? ・過去10年以内にイギリスに残る為の免除を申請したことがありますか? ・イギリスの国民保険番号をお持ちですか?

他英語圏及びEEA諸国への渡航歴

・過去10年以内に下記の国へ滞在したことはありますか?
オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、EEA
Yesの場合下記に訪問回数、渡航目的、到着年月、滞在期間を記入

イギリスへの滞在拒否歴、犯罪歴、政府やメディアでの勤務歴等

終わりが近づいてきてます♪この欄は基本NOをひたすらクリックするだけでした。

・ライセンス番号
・大学/カレッジ住所
・School(専門学校はこちら) or higher education institution (大学・学士号)
・上記のアドレスが主に勉強する・滞在する場所かどうか?
UCASに申し込んだかどうか?
ATASから許可を得る必要があるかどうか?
・公的機関から経済的支援を受けるか?
・教育機関名
Student union sabbatical officer になるか?
・コース終了後に取得できる資格
・コース名
・コース開始日
・コース終了日
・カレッジに住まいのお金を払いましたか?
・一年間のコースの費用
・コース費用の支払いをしましたか?(全額でなくても)
Yesと答えると金額記入欄が出てきます。

オンライン登録の参考書~確認してボタン押すだけ楽勝 Step3: Document とStep:4Declaration~

Step3:Documentに関しては必要書類があるかどうかの確認です。2019年申請時は日本人は銀行残高証明が不要(他の国の方は基本あり)で何か特別な状態でない限りパスポートのみで大丈夫です。その必要書類があるかどうかの確認なので表示されている書類項目に☑して次のページへ。

Step4:Declaration に関しては、この申請内容に虚偽がないことに同意をします。ボタン一つ押して終了です。またこのボタンを押すと次にIHSの支払い画面に行き、情報の変更ができなくなるのでその前によく見直しておきましょう。

オンライン登録の参考書~保険とビザ申請代の支払いStep:5Pay~

IHSで保険料金の支払い

IHSの支払いの画面

GO to IHS website を選択して全員必須の保険代を支払います。

基本的にはビザ申請画面からリダイレクトされた際に情報埋まっているけれど、追加でいくつか記入が必要です。その後、内容確認画面→Declarationの画面に進むのでI agree を押して支払いをします。

支払いが終わると秒速で確認のメールがきました。そのあと、Continue Application を押すと、GOV.UKの画面に戻ります。

GOV.UKのページにてビザ申請代の支払い

ビザ申請代支払いのページ

提示金額はなぜか若干の誤差がありました。実際にWorld payで支払った金額は少し安かったです。通常がビザ申請センター訪問後15営業日後にパスポートが戻ってくるサービスで急ぎの場合は、プラスで約3万円で5営業日後に短縮できます。これは、ビザ申請センターでも追加できるので、この時点では支払わなくてもよいと思います。

オンライン登録の参考書~VFS Globalのページでビザ申請センター訪問の準備Step:6 Further actions~

ビザ申請センター訪問前にやるべきこと

一番上のdocument checklist はビザ申請センター訪問時に必須なのでダウンロードして印刷、2つ目は2019年時点で日本は対象国ではありませんでした。三つ目がビザ申請センター訪問日時を予約する為のものでVFS Global のページに飛びます。
vfs global のページでの登録手順ながれ

基本的な手順は上記の通りで、1と2に関しては、GOV.UKから共有された情報の足りない部分を付け足す形です。3のサービスはビザセンターの提供するサービスを選びます。おすすめは、パスポートの郵送サービス。詳細は別記事にて紹介します。Documentは必要添付書類です。ここでアップロードしておかないと、ビザ申請センター訪問時に代わりにスキャニングサービスで1900円くらい追加で支払うことになります。ちなみにどの書類が必要かというのは下記のように画面上で確認できます。
添付する必要書類の確認方法

5の訪問日時予約が結構厄介です。冒頭でも述べた通り、ここまで6月中に早く早く終わらせておいてあとは様子みつつ好きな時に訪問日時を予約するのがおすすめです。7月上旬に登録完了だと最速の訪問日時が二週間後とかになってしまうし、かと言って6月中に登録完了するとすぐすぎたり、しかし最速の日程しかなぜか選べなかったので、ここまで終わらせておいて毎日チェックしつつ自分のタイミングの良い日が表示されたらにすかさず予約がいいと思います。

サービス料金などの支払いが完了すると予約日時が表示されたPDFファイルが送られてくるのでそちらも印刷して当日持っていきます。

最後に

大変お疲れ様でした。ここまで終わればもう7割以上は終わったも同然です。ビザ申請の手続きをしていて思ったのは本当いいビジネスだなと。ただでさえ高いビザ代に+して、何かにつけて追加のサービス料金取られるし。そして心理戦ですw めっちゃ面倒で心折れそうになるけれど、面倒だし不安だしお金払っちゃえーって道をそれそうになることもあるけれど、これも留学の一部です。留学中にありうる困難を乗り越える練習だと思って頑張りましょう。

イギリス留学Tier4学生ビザ自分で申請!【ビザ申請センター訪問編】

もくじ イギリス留学・ビザ申請センターへ持っていくものイギリスビザ申請センターの立地ビザ申請センターでの手続き流れ入口でセキュリティーチェックカウンターで手続き生体認証登録(指紋と顔写真)Vfs Gl ...

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  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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