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シンガポールのおすすめ本格インドカレーレストラン【メニュー解説付き】

投稿日:2019年4月20日 更新日:

シンガポールでインドカレーというとムスタファ―センターとリトルインディアをひとまとめにされがちですが、厳密にいうと結構離れています。一駅違いで歩いて行ける距離ではあるものの、日中の熱い時間はおすすめできません。行きたい場所を決めて、最寄りの駅からの訪問がおすすめです。

シンガポールおすすめインドカレー!ムスタファセンター付近のファーラーパーク(Farrer park) エリア

どローカル体験!SRI RAYA LAKSHIMI NARASIMHAN

ファーラーパークのどローカルインド料理レストランSRI RAYA LAKSHIMI NARASIMHANの外観

ローカル度:
観光客向け度:
お得感:

紫ラインFarrer Park 駅から徒歩5分のところにあるこちらのお店で、南インドの本格的な家庭の味を楽しめます。訪問時は毎回店内、私以外全員インド人でした。

メニューは一応ありますが、大半の方がメニューを見ずにライスセットを注文します。
盛沢山でデザートまでついてるのにお代わり自由!そしてなんとお値段10ドル以下!

以下、英語とヒンドゥーごちゃ混ぜですが、詳細をご紹介します。

内容は日替わりです

SRI RAYA LAKSHIMI NARASIMHANの南インド料理ライスセットの詳細解説

Masala potato  マサラカレーのじゃがいも。
Ghiyakootu- ユウガオのカレー。種類の違うポテトだと思って食べてました。
Cabbage キャベツ
Morkuzhumba ーヨーグルトとスパイスのカレー。
Rasam-トマトとコショウのスープのようなあっさりとしたカレー。
Sambar-マメと野菜を煮込んで調理したカレー。
Dessert -ジャガリ(ヤシの砂糖)とサゴ。
Papadam(deep fried)-お米やレンズ豆などを練って作ったもの。調理方法はいろいろあるそうですがこちらは揚げたもの。

Ghee-バターオイル。ご飯と混ぜて食べると美味しいです。
Lemon Pickle-レモンの漬物。スプーンの先端にのるくらいの少量をヨーグルトのカレー等と混ぜて食べます。味が強烈なので入れすぎ要注意。

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ポイント

インド人の友人をを真似て手で食べてみたのですが、そのほうが一段と美味しく感じます。日本人がそばをフォークではなくて箸で食べるように、やはり現地の人の食べ方が最もおいしくいただく方法なのではないでしょうか。

とはいえ、私はまだまだ手で食べるの初心者レベルです。液体のカレーをかけるとどうも上手くご飯をまとめることができません。
時間をかけて頑張ってまとめたつもりが、

Noriko
あれっ?!6粒しか手の上にない・・・

なんてこともよくあり、結局途中からスプーンを使います。
Papadamがあるうちは小さく砕いてスプーン代わりに使ったりもします。

 

お買い物のついでにケバブアンドカリー(kebab's and curries)

観光客向け:
ローカル度:
お得感:

ファラーパーク駅より徒歩5分のばらまきお土産購入で人気のローカルショッピングモール・ムスタファ―センターのルーフトップにあります。

店内はテーブルクロスまで敷いてあって意外と綺麗です。

メニューはいろいろ。10SGD 越えのビリヤ二(炊き込みご飯)やカレーがあります。

今回は最も安いドーサ(5~5.5SGD税サ別)を注文。
テーブルいっぱいに広がるでかいドーサドーサの断面図

ドーサは、南インドのクレープ様の料理である。 米とウラッド・ダール(皮を取って二つに割ったケツルアズキのダール)を吸水させてからペースト状にすりつぶし、泡が立つまで発酵させた生地を熱した鉄板の上でクレープのように薄く伸ばして焼く。ジャガイモなどを香辛料と炒め煮にしたものをドーサでくるんだマサラ・ドーサ(英語版)、焼く過程で伸ばした生地の焼けていない部分を削り取って薄く焼いたペーパー・ドーサ、生地に小麦粉の全粒粉を加えたゴドゥマイ・ドーサ、セモリナを加えたラヴァ・ドーサ(英語版)、シコクビエ粉を加えたラギ・ドーサ、茹でてつぶしたジャガイモを加えたウルライキジャング・ドーサ、ジャガリー(英語版)(黒砂糖)を加えた甘いヴェッラ・ドーサなど、様々なバリエーションがある。(wikipedia 引用)

PaperMasala Dosa(6.5SGD 税サ込)を注文。
Paper Masala Dosa上から見た図

上のカレーは左の白から順に
1.ココナッツ入りの少し甘味があってさっぱりカレー
2.ダル(豆のスープ上カレー)に茄子やオクラが入ったカレー
3.パプリカヨーグルトにミントが混ざったカレー

Paperっていうからきっと薄いんだろうと思い、中にジャガイモが入っているものにしました。

しかし、それは大きな間違い。かなりデカいのです。なかなか写真では伝えられないデカさ。1人ー2人用テーブルの端から端まで。少なくとも1メートルはある長さです。ドーサは薄いといえば薄いです。巻いてあるので薄いクレープが二重くらいになっております。

さらにこちらのペーパー・ドーサは油で焼いているので、結構しっかりとお腹にたまります。

とっても美味しかったのですが、食べきれず...無念。

ポイント

二人以上で訪問でしたら、ドーサ一つを二人でシェアして、もう一種類別にカレーをオーダーするのがいいかもしれないです。

シンガポールおすすめインドカレー!リトルインディア(littele India)エリア

ベジタリアン体験!Komala Vilas Restaurant

リトルインディアのローカルレストランKomala Vilas Restaurantの外観

リトルインディアから近いもう一つの10ドルランチ店です。

観光客向け:
ローカル度:
お得感:
南インド料理Komala Vilas Restaurantの盛りだくさんライスセット

ファラーパークのー店と同様南インド料理のライスセットが人気のお店です。ライスセットは気持ちファーラーパークより高く10.5SGDくらいでした。どちらのお店もデザートまでついていてお替り自由なので大変お得です!!その他のメニューを頼んでいる方も半分くらいいます。こちらのお店は、リトルインディアのメイン通りにあるせいか観光客の方国を問わずもちらほら見かけますので、ローカル体験したいけれど、他の観光客がいる方が安心という方は是非こちらへ。

ポイント

パパダムの影に隠れているインドのドーナッツ「ワダ」は遅い時間14時とか15時に行くとなくなってしまっている可能性があるのでお昼の早めの時間の訪問がおすすめです。

Lagnaa...barefoot dining

観光客向け:
ローカル度:
お得感:

こちらは完全観光客向けレストランです。ローカル店に比べて、お値段もお高いです。二階席はお座敷型でリラックスした雰囲気です。店内のインテリアも他のお店と違い清潔感もあるので、ローカルな雰囲気が苦手な方はこちらへ。過去二回、間を空けて訪問した際は毎回、セットメニューの価格が二人分の値段かと思いきや、一人分だったという間違いを犯しておりました。

インド料理は野菜を巧みにスパイスで調理する芸術!

Lagnaa...barefoot diningのように観光客向けのレストランでは、お肉やお魚の料理がるところもありますが、基本的にはベジタリアンメニューが豊富です。日本で野菜と聞くと、サラダ、蒸し野菜、お鍋しか浮かんでこないのは私だけでしょうか。ベジタリアンという言葉を聞くとなんだか食の選択肢が少なくてつまらなく聞こえてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。野菜とご飯でも物足りなさは一切なく、満足すること間違いなしです。今まで、思いつきもしなかったような調理方法で、野菜を美味しく変身させてしまうインド料理はまさにスパイスの芸術です。

 

まとめ

日本でインド料理というとナンという印象がまだまだ強いですが、多国籍国家シンガポールでは、インド系の方も多く住んでいるのでより本格的で豊富なメニューが揃っています。ご旅行中の方も、在住者の方も是非一度足を運んでみてください。


  • この記事を書いた人

Noriko

プチじぷしー。超庶民派でジタバタしながら、海外就職を実現。20代で3か国勤務後、現在イギリスでアロマセラピーとスパセラピーの資格を取得すべく留学中。

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